園芸男子 小説一覧

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日当たりの良い借家には、花の精が憑いていました⁉︎

日当たりの良い借家には、花の精が憑いていました⁉︎
大学生になった河西一郎が入居したボロ借家は、日当たり良好、広い庭、縁側が魅力だが、なぜか庭には黒衣のおかっぱ美少女と作業着姿の爽やかお兄さんたちが居ついていた。彼らを花の精だと説明する大家の孫、二宮誠。銀髪長身で綿毛タンポポのような超絶美形の青年は、花の精が現れた経緯を知っているようだが……。 (表紙絵/山碕田鶴)
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 48,038 最終更新日 2024.07.30 登録日 2024.06.23
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植物男子の恋の育て方

植物男子の恋の育て方
花野井紫苑は、父の店を継ぐ跡取り次男坊。 だが、植物や花にたいした思い入れはなく、ただ、成り行きで父の店に勤務しているだけ。 そんな名ばかりの跡取り息子、紫苑だが、ある日。コネの中途採用で入ってきた畠山伊吹の教育係に任命される。 人当たりもよく、優しく穏やかで、仕事では経験も知識も豊富。 次第に店の人気スタッフになっていく伊吹。 一方で、いつまでたっても仕事に身が入らない紫苑。 だったのだが――。 「今、実家の庭を作り直してるんです。一緒に庭仕事やりませんか? おいしい昼ごはんつきで!」 「なんで俺が……」 植物の育て方は教科書の知識のみ。 実際の育成経験はなし。 そんな名ばかりの跡取り息子、紫苑が、経験豊富な伊吹と庭仕事や花仕事をしながら成長し、ゆっくりゆっくり恋に落ちていく。 そんなお話。 ※「恋に花咲け、植物男子!」のモエチトがときどき登場します!
BL 完結 長編
感想数 1 文字数 112,955 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.03
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