Christmas 小説一覧

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今年からのサンタクロース

クリぼっちは寂しい。 雪の降る寒い夜だと殊更それが身に染みる。 だから仕事で披露して変なテンションになってしまった俺は道端で思わず叫んだんだ。 「クリスマスなんて……。クリスマスなんて、クソくらえだー!!」  と、どこからともなくドスンという重い音が。  驚いた俺はその音の方へと見に行くことに。 「えっ?」  そこにいたのは紛れもなくサンタクロースはわけで……。  いや、今日は25日ですよ?  寝ぼすけサンタクロースですか? 「いや、違うんですよ」 ――そんな奇跡的に出会ってしまった俺が聞いた、聞いてしまった『サンタクロース』のお仕事事情とは? <カクヨムにも掲載中>
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,044 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.25
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