正反対の二人 小説一覧

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妖精令嬢と赤獅子将軍 ~こんな私でも、好きになっていいですか?~

とある王国に、有名な二人がいた。 一人は、赤獅子将軍。 赤い、燃えるたてがみのような髪と、鋭い目つき、筋骨隆々とした大柄な体格。将軍としての戦歴もあって、そう呼ばれていた。 もう一人は、妖精令嬢。 青銀色の、絹糸のような艶やかな髪と、まつ毛に縁取られた青い瞳。触れれば壊れてしまいそうな華奢な体。背に羽根を隠しているという噂。 そんな対極に存在する二人。 それぞれの祖母に勧められて、お見合いデートをすることになるけど? (ああ、なんてカワイらしい。もっと見たい、手に取りたい!) 訪れた繊細なガラス細工の店で。 並ぶ商品を手に取りたいけれど、自分の容姿で他の客をビビらせたくなくて外に出る将軍。 (こんなの、壊しちゃいそうっ! 動けないっ!) 店に似合う容姿でありながら、ぶっこわしそうで怖くてたまらない令嬢。 この二人、見かけと中身が正反対。 見た目と違う。中身が真逆。 そんな二人のお見合いデートの行き着く先は?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 32,114 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.07.11
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カップ焼きそばの作り方

カップ焼きそばには、カップ焼きそばの良さがある! ツイッターで「# 物書きのみんな自分の文体でカップ焼きそばの作り方書こうよ」というのが流れてきたので書きました。 「小説書きさんと、ふたり」に出てくる二人で書きましたので、そちらの本編もお読みいただければ幸いです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,723 最終更新日 2024.07.09 登録日 2024.07.09
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