受けの女装あり 小説一覧

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俺は男ですが双子の妹の代わりに《聖女》やってます。

ダノンレイヴンの宿屋で働くキアラン・シャイニー(18)には双子の妹ナタリーがいた。 ある日、教会から司祭が訪れ、妹のナタリーには《聖女》の力があると言われ、3日後に王都から迎えに来ると告げられた。 聖女に選ばれてしまえば、貴族または王族と結婚して子を産まなければならない。 ところが2歳年上の恋人がいるナタリーは嫌がり、「お兄ちゃんにも力はあるんだし、私の代わりに行ってよ!」と言われてしまった……。 妹の悲しむ顔は見たくないし、ナタリーには祖母が営む宿屋を継ぐという夢があった。 仕方なくキアランは、妹の身代わりとして女装し、迎えに来た騎士団長アスラルド・リンゼイ(24)とともに王都へと向かった。 「なんかやたらと騎士団がつきまとってくる気がするけど、俺は男だぞ!?」 受けに激重感情を抱く騎士団長と、田舎町から王都へ来ることになった青少年のBLです。 アスラルド・リンゼイ☓キアラン・シャイニー
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秘密の閨授業

リノは今夜、男になる。 王族や貴族の子息が通う学園は、貴族として必要な知識はもちろん、同年代だけでなく幅広い年齢層との交流などあらゆることを教える場所だ。 その中で、ひとつだけ授業として時間割りに組み込まれていないものがある。貴族として、男女共に純潔を守りながら結婚する彼らの営みがうまくいくよう学ぶための特別授業だ。公式な記録として残されることのないその授業は、十六歳の誕生日を迎え、その体が男としての機能を十二分に発揮するようになった生徒だけが参加することを許されている。 特別授業の名は、閨の実技授業。座学ではなく、実技を持って性行為を学ぶ授業だった。 一日目と二日目で受け攻めが交代します。同じ章内でのリバはなし。 『一日目リノ、夫役』は完結しています。今後、『二日目』を更新していく予定です。 ※Twitter(現X)にて「#自分が創作で禁止されたら死亡しそうなものをふぉろわさんから教えて貰ってそれを禁止して小話作る」に参加し、異種族、ドスケベ、雄みのあるキャラを禁止されながら書いたものに、ドスケベ加筆をしたものです。
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