不思議な力はない 小説一覧

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聖女に選ばれなかったら、裏のある王子と婚約することになりました。嫌なんですけど。

「エミュシカ、君は選ばれなかった」 ほぼ確定だったはずの聖女に選ばれず、王太子の婚約者になってしまった。王太子には愛する人がいて、おまけに裏表が激しい。エミュシカだけに聞こえるように「君を愛することはないだろう」と囁いた。なるほど……?
ファンタジー 完結 短編
文字数 26,511 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.22
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