盲目的な愛 小説一覧
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オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。
彼女がいなくなった後のフランス王家
シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか…
シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは
王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。
マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルと結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。
『…それは、本当に…?』
今日も謎の声が彼女を追い詰める…
文字数 40,956
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.02
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邪神ロウフィナシスが勇者達に倒され、邪神の右腕であり恋人だったバトラも瀕死だった。
しかし、バトラにだけは生きてほしいと願った邪神は、最後の力でバトラに不老不死という呪いをかける。
バトラは、邪神を復活させるために何年も何年も研究を続け、邪神の因子を組み込んだホムンクルスを作った。
本物の邪神とは言えない紛い物のホムンクルスのフィナ。
フィナはバトラをマスターと慕い、バトラを盲目的に愛している。
文字数 4,751
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.16
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