エルフ攻め/腹黒攻め/美人攻め 小説一覧
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婚約破棄された儚げ詐欺最強伯爵令息は合法ショタ王弟が運命です
「我が国に聖女様が降臨した!お前のようなまがい物との婚約など破棄だ!」
ついさっきまで婚約者だった男から婚約破棄され、ロザリオは佇む。
実家の伯爵家は叔父一家のものとなり、城を出ると行き場がない。
絹のような銀色の髪に鮮やかな青い瞳。白磁の肌は透明感があって、黙っていれば儚げな美人である。
淑やかで王太子の後ろにいつも控えていた。
王太子の婚約者としてなんなら既に執務もしていた。
執務と妃教育とで忙しかった。自分の好きなこともできない、王子が好ましい人物に自分を偽り続けた。
婚約破棄するなら、両親が亡くなったタイミングでしてほしかった。
そうしたら自分が伯爵家の当主でいられたのに。
「……そりゃあ、『聖女』という『女性』が現れたのなら、目移りするのは分かる。絶滅した女性が現れればな。だが補償を要求する!!」
「お前は慎み深いばかりで面白みもなかった!私の気をひけなかったお前が悪い!補償なんて出すか!お前は伯爵家の鼻つまみ者。後ろ盾もない。お前自身など怖くもなんともない!」
「ほう…。」
ぼとっ、ぼとっ。
両手両足からおもりを落とす。
ええ、貴方を立てるために重りをつけて生活しておりました。
少しでもか弱くなるようにね。
左利きだけど右手で剣も使ってました。
本当はどのくらい強いのか自分でも分からないからなあ、手加減失敗するかもしれないなアアア!!
「ぷっ。ねえ、ロザリオ。僕と婚約しない?」
高い声がホールに響く。
そこには、エルフの血で成長が遅いため、10歳前後に見えるれっきとした成人男性の王弟がにっこりと微笑を浮かべて立っていた。
※多忙により更新遅れ申し訳ありません。不定期化していますが最後まで書きます。
2026年11月1日、投稿済話を修正しました。
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古兵エルフの奴隷~最強の長命種二人に共有・調教される、不憫な髭の半獣人~
数千年の時を戦場で過ごし、倫理観が完全に失調した古兵エルフ、ユノスティアス。
彼が拾ったのは、半獣人奴隷・ジェイドだった。
「壊して、治して、また壊す」
興味本位で始まった飼育は、やがて戦友であるもう一人の古兵エルフのランティスドールをも巻き込み、歪な共有生活へと変貌していく。
【属性・要素】
・最強エルフ攻め×2 ✕ 髭の半獣人受け
・倫理観ゼロ。調教と執着と歪んだ溺愛
・※無理やり、軽微のスカトロ、流血、残酷表現を含みます。
・別作『最強の狂紳士冒険者は〜』のスターシステム採用ですが、未読でも全く問題ありません。
※直接的な性描写有る回には*有り。
※現在不定期更新
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エルフと獣人の相性が良すぎた平和な世界の短編集
主にエルフ×獣人の短編集
ある世界のある大陸には、獣人、エルフ、人間のそれぞれが住む、3つの国がありました
エルフの国と獣人の国はとても仲が悪くいつも戦争寸前
人間の国がなんとか間を取り持っていました
何故こんなに仲が悪いのか……
それは、彼らの相性が悪すぎるから
力こそパワーな獣人と、魔法と学問を重視するエルフ
獣人は細いくせになんか偉そうなエルフが大嫌いでした
難しい話ばかりで意味が分からないところも嫌いでした
一方エルフは、脳筋で話の通じない獣人を見下していました
話すだけで頭が痛くなるようなバカとは関わりたくないと、完全に避けていました
しかし、そんな獣人の国の末っ子王子様と、エルフの国の腹黒時期族長様が、ある日出会ってしまったのです!
するとどうなるのか…
すぐにバトルが発生、なんてことはなく、
彼らは恋に落ちてしまったのでした!
それから世紀のビックカップルの勢いに押され、両国はあれよあれよと交流が始まり、そして、
お互いが実は凄く魅力的なことに気づいたのでした!
それから、2つの国はとても仲良しになり、エルフと獣人のカップルが大量にできたのでした
という世界の、エルフ×獣人の短編集です
頭からっぽにして読んでください
あらすじのビックカップルの話を書き終わったら、とりあえず完結設定にして、気が向いたら短編追加していきます
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