強い受け 小説一覧

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極道ロミジュリ 〜死がふたりを分かつまで〜

昼は地味な園芸部員、夜は凄腕の暗器使い。そんな少年が恋に落ちたのは、敵対する極道の息子だった。 長い前髪と眼鏡で素顔を隠す九条樹は、極道組織・九条会の会長の息子。 一方、黒崎玲央は、父譲りの剣の腕を持つ、明るく真っ直ぐな黒崎組の御曹司。 同じ学園で出会った二人は、互いの素性を知りながらも惹かれ合い、やがて許されない恋に落ちる。 しかし、家同士の抗争と大人たちの因縁が、二人の運命を容赦なく引き裂いていく。 それでも二人は誓った。 ——死がふたりを分かつ、その時まで。 シェイクスピア『ロミオとジュリエット』を、現代の極道社会に翻案したシリアスな青春BLです。 ※抗争・暴力描写があるためR15としています。 ※主要人物の死など、重くシリアスな展開を含みます。 ※【重要】でも主人公二人はハッピーエンドです!
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竜騎士団物語〜ライバルの性悪王子がスパダリになる話。俺は竜王騎士になる!〜

【執着王子攻め✕男前美人受け】 竜騎士団が国々の均衡と平和を守っている世界。竜王の騎士になることを目指すアルマは、竜騎士団の入団試験で大国の王子グラウスと出会った。同室になったグラウスとは、ライバルとなっていつも喧嘩ばかり。けれど、いつしかその目に宿る熱に気付いてしまって……。 竜に選ばれて竜騎士になっていく成長物語。少年漫画、ラノベ風味。初めは16歳。傲慢性悪攻めが徐々にスパダリに成長。強くて戦う美人受け。 ※印は性描写に注意。ハッピーエンド。題名変更しました。
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婚約破棄された儚げ詐欺最強伯爵令息は合法ショタ王弟が運命です

「我が国に聖女様が降臨した!お前のようなまがい物との婚約など破棄だ!」 ついさっきまで婚約者だった男から婚約破棄され、ロザリオは佇む。 実家の伯爵家は叔父一家のものとなり、城を出ると行き場がない。 絹のような銀色の髪に鮮やかな青い瞳。白磁の肌は透明感があって、黙っていれば儚げな美人である。 淑やかで王太子の後ろにいつも控えていた。 王太子の婚約者としてなんなら既に執務もしていた。 執務と妃教育とで忙しかった。自分の好きなこともできない、王子が好ましい人物に自分を偽り続けた。 婚約破棄するなら、両親が亡くなったタイミングでしてほしかった。 そうしたら自分が伯爵家の当主でいられたのに。 「……そりゃあ、『聖女』という『女性』が現れたのなら、目移りするのは分かる。絶滅した女性が現れればな。だが補償を要求する!!」 「お前は慎み深いばかりで面白みもなかった!私の気をひけなかったお前が悪い!補償なんて出すか!お前は伯爵家の鼻つまみ者。後ろ盾もない。お前自身など怖くもなんともない!」 「ほう…。」 ぼとっ、ぼとっ。 両手両足からおもりを落とす。 ええ、貴方を立てるために重りをつけて生活しておりました。 少しでもか弱くなるようにね。 左利きだけど右手で剣も使ってました。 本当はどのくらい強いのか自分でも分からないからなあ、手加減失敗するかもしれないなアアア!! 「ぷっ。ねえ、ロザリオ。僕と婚約しない?」 高い声がホールに響く。 そこには、エルフの血で成長が遅いため、10歳前後に見えるれっきとした成人男性の王弟がにっこりと微笑を浮かべて立っていた。
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最強魔道士、使い魔に犬を選んだはずが目が悪くて魔獣でした〜3年後、なぜか添い寝を求められています〜

【イケメン執着魔獣(人型)✕ド近眼な童顔毒舌魔道士】 国中の優秀な魔道士達が集う定例会には「必ず使い魔を連れてくること」という決まりがあった。 決まった使い魔を持つのが面倒な天才魔道士アルヴィンは、毎年、その場限りの適当な動物と契約を交わしてそのルールをすり抜けていた。 ある年、アルヴィンは定例会があることを前日の夜に思い出す。 慌てて契約を結んだのは、重度の近視がゆえに黒い仔犬だと思い込んだ「魔獣」だった。 魔力とクロという名前を与え、定例会は無事に乗り切るが、契約を切ることを拒否するクロ。 なし崩しに始まった二人(一人と一匹)の同居生活。 そして3年。 すっかり成長して美しい青年の姿になったクロは、なぜかアルヴィンとの距離をグイグイ詰めてくるようになり…… 自覚のない童顔魔道士と、その隣を絶対に譲らないイケメン使い魔の物語。 ※AI補助利用⇒情報整理、誤字脱字の確認、校正に使用しています。
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泡にはならない/泡にはさせない

――やっと見つけた、オレの『運命』……のはずなのに秒でフラれました。――  明るくてお調子者、だけど憎めない。そんなアルファの大学生・加原 夏樹(かはらなつき)が、ふとした瞬間に嗅いだ香り。今までに経験したことのない、心の奥底をかき乱す“それ”に導かれるまま、出会ったのは——まるで人魚のようなスイマーだった。白磁の肌、滴る水、鋭く澄んだ瞳、そしてフェロモンが、理性を吹き飛ばす。出会った瞬間、確信した。 「『運命だ』!オレと『番』になってくれ!」  衝動のままに告げた愛の言葉。けれど……。 「運命論者は、間に合ってますんで。」  返ってきたのは、冷たい拒絶……。  これは、『運命』に憧れる一途なアルファと、『運命』なんて信じない冷静なオメガの、正反対なふたりが織りなす、もどかしくて、熱くて、ちょっと切ない恋のはじまり。  オメガバースという世界の中で、「個」として「愛」を選び取るための物語。  彼が彼を選ぶまで。彼が彼を認めるまで。 ——『運命』が、ただの言葉ではなくなるその日まで。
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灯は幽かに鬼を照らす‐嫌われていたはずの相棒に結婚を迫られています‐

トラウマ持ちの若手除霊師(25歳)×美人で男前だけど怖がりな上司(29歳御曹司) 現代ファンタジーバディもの。完結しました! 害のある霊『悪鬼』を退治する特殊な会社で働く二人の恋の行方は!? 自己犠牲で怪我ばかりしているボス(灯屋善助)の元に、オバケが怖い上司(幽雅正継)がコネで入ってきた。幽雅はボスより上のドンという地位を作り、灯屋とバディを組む事になる。 灯屋はそんな横暴上司に反発を抱くが、幽雅は灯屋の自己犠牲を絶対に許さない【身代わり】の能力を持っていた。 自分が怪我をすれば幽雅がその怪我を負うと知った灯屋は無傷で戦う事を強いられる。 灯屋は誰よりも戦闘力が高いものの、大きな弱点があり、幽雅に助けられたのをキッカケに、灯屋は今までの態度と打って変わり、全力で幽雅を口説き始める。 「幽雅さんの家の権力を使って法律を変えて俺と結婚しましょう」 灯は幽かに鬼を照らす(ともしびはかすかにおにをてらす) ※視点切り替えで進みますが、同じ内容をなぞる事はほぼありません。 ※この作品はノベルアップ+、ムーンライトノベルズ、Pixiv、カクヨムにも掲載 ◆含まれる要素◆ 攻めより身長が高い受け・攻めが可哀想な生い立ち(父からの暴力虐待)・スパダリ受け・初夜・ラブラブ・同性婚・バトルあり・微ホラー表現あり
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俺はワガママ獣人のお婿さん!?

「貧弱なケツで俺様のダンナに跨るんじゃねえ!!」 日本から転移してしまった俺はある出来事から、体格の良い獅子の獣人アクレウスに目を付けられ毎夜、子作りのため乗っかられ搾り取られている。 物珍しさからか他の獣人からも目を付けられては襲われ それを蹴散らす俺の嫁アクレウスとの日々。 見切り発車、不定期連載。男前受けが書きたくて。 基本、主人公攻めアクレウス受けのCPです。 が、作者が総攻めが好きなのと、主人公はチョロ弱なので他の子の相手をする可能性有り。
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出来損ないのオメガは貴公子アルファに愛され尽くす エデンの王子様

旧題:エデンの王子様~ぼろぼろアルファを救ったら、貴公子に成長して求愛してくる~ 二次性徴が始まり、オメガと判定されたら収容される、全寮制学園型施設『エデン』。そこで全校のオメガたちを虜にした〝王子様〟キャラクターであるレオンは、卒業後のダンスパーティーで至上のアルファに見初められる。「踊ってください、私の王子様」と言って跪くアルファに、レオンは全てを悟る。〝この美丈夫は立派な見た目と違い、王子様を求めるお姫様志望なのだ〟と。それが、初恋の女の子――誤認識であり実際は少年――の成長した姿だと知らずに。 ■受けが誤解したまま進んでいきますが、攻めの中身は普通にアルファです。 ■表情の薄い黒騎士アルファ(攻め)×ハンサム王子様オメガ(受け)
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【完結】獅子は鬼を喰らうか

鬼の団長と呼ばれる第三騎士団長カイルは、勅命により第一騎士団との合同戦線を命じられる。 獅子の異名を持つ第一騎士団長ルシオンとの距離が縮まる一方、王の執着が、静かに影を落としていく。 鬼と獅子が並び立つ、騎士達のハイファンタジー。 ※完結しました。 ※一部監禁シーンがあります。 ※イラストはAI生成です。
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