語り継がれる怪異 小説一覧

1
1

くちなし町、夜の記録

語り手のいない百物語。 ここにあるのは、誰かが語った、あるいは語り損ねた奇妙な話。 遺された日記、学校の掲示板、父の形見のカセット、閉店した写真館のネガ—— 1話ごとに異なる“記憶”が語られながら、 やがて浮かび上がってくるのは、40年前のとある行方不明事件。 それは本当に、終わったのだろうか? 「私が“見た”のは、あの夜——」 あなたも1つ、灯を消しませんか?
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 39,834 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.06.17
1