ダンス練習 小説一覧

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ワンナイト・ステップ

筋金入りの運動音痴である佐々木みちるは、体育祭で踊るフォークダンスに向けた練習が嫌いだった。 しかし、ひょんなことから接点のない他クラスの男子、岡本準とダンスの練習をすることになる。 「フォークダンス、一緒に楽しもう?」 彼と踊った一夜を胸に、私は一歩前へと進む。
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