恋の予感 小説一覧
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9件
1
ニアミス〜出逢いはあるアプリを使いました〜
「40歳過ぎて、生活に潤いがほしい」
「もう年齢が年齢だけど、恋はしたい」
そんな女性の気持ちを、書いてみました!
○内容紹介
世間は自粛モードで、外に出歩くことが少なくなりましたね。
そんな中でも、恋愛を簡単にできるアプリが増えたように思います。
今回は「アプリで出逢っちゃった!」っというストーリーを書いてみました。
短編小説なので、良ければ最後まで見ていただければ幸いです❦
○主人公はどんなアプリを使って出逢ったの?
note15というアプリです。
note15は自分の紡いだ気持ちを、美しい写真と共に、知らない誰かに読んでもらう作りになっています。
○まとめ
恋のはじまりを一緒に味わってみましょう♪
2
どうして逃げるの、住谷さん?
住谷 香苗(二十八歳)は自他共に認めるとんでもなく影の薄い女。
そんな彼女は同じ課にいる超絶忙しい城崎 大和(二十九歳)の仕事上のサポートをコッソリと行う事にした。
だって彼は『推し』に似た顔を持ち、別の『推し』と似た声を持っているとんでもない存在なのだから!!!
※オフィスラブのラブまでいきません。手前です。
※さらっと読めるとても軽い話です。
3
それは恋の味
「俺たち別れよう」
クリスマスイブに、付き合っていた覚えもない男から、いきなり振られてしまったミーカ。
どうやら当て馬にされていたようだけど、一人身のミーカにも恋の予感が訪れて……⁉
4
ワンナイト・ステップ
筋金入りの運動音痴である佐々木みちるは、体育祭で踊るフォークダンスに向けた練習が嫌いだった。
しかし、ひょんなことから接点のない他クラスの男子、岡本準とダンスの練習をすることになる。
「フォークダンス、一緒に楽しもう?」
彼と踊った一夜を胸に、私は一歩前へと進む。
5
コイゴコロ・スイッチ
喫茶店でアルバイトをしている千緒は、常連のお客さんが気になっている。
無口で不愛想な彼と人見知りの千緒。水槽で分けられたメダカみたいに、恋のスイッチが入るのは、いつ……?
6
心で咲く花 君に捧ぐ
優しさと気づきに満ちた 癒しの魔法譚
国立魔法大学を首席で卒業するはずだった私は
卒業試験で“枯れた花”しか出せず すべてを失った
絶望の中 森で迷い込んだ先にあったのは 光り輝く花畑――
そして 孤児たちと穏やかな瞳をした一人の男性
彼らとの出会いの中で気付く 大切な真実
追い求めていたのは “遠くの理想”じゃなく “いま ここ”の幸福だった
完璧を求め続けた少女の挫折から始まる 癒しと再生のファンタジー
7
新人編集者は校了明けに恋をする!
【3つの夜から選ぶ秋の短編小説企画コンテスト ショート作品集選出】(魔法のiらんど)
作品集に選出していただきました。ありがとうございました。
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月刊小説誌の校了明け。
徹夜の出張校正を終えて印刷所を出てきたら、目の前に担当作家の先生が立っていた。新人編集者のわたしは、その作家さんのことをひそかに想っていて……。
いつも穏やかな彼の笑顔がなぜか一瞬、 意地悪く見えた。目の錯覚かな?
イケボな推理小説家×新人編集者の恋のはじまり♪
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※他サイトにも掲載しています。
8
五月雨過ぎて君想う
雨の日の放課後。
教室の窓辺で、ため息をつく上杉和馬に声をかけたのは、同じクラスの東條晴香だった。
憂鬱な雨も、誰かと共有すれば少し違って見える――。
まだ名前のない想いが、透明な傘の下で、静かに芽吹いた。
五月雨の季節にそっと揺れる、ふたりだけの青春譚。
9
それは恋の予感
「それは恋の味」に出てきたアデル視点です。
冒険者として名の通るようになったアデルは、久しぶりに故郷に戻ってきて、幼い頃に片思いしていた菓子屋のミーカに再会して⁉
9件