救いのない復讐物語 小説一覧

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幼馴染みをネタに脅されてイジメを受け入れたが、俺をイジメてた奴と幼馴染みが出来てたと知って思いやりと言う感情を捨てた俺は持てる全てで復讐する

高校2年になる陰キャ男子、狛田 剣一(こまだ けんいち) 俺はクラスのカーストトップのイケメン池月にイジメられていた。 「お前が言うこと聞かないならお前の幼馴染みを襲うからな」 奴は同じクラスで中学から疎遠な幼馴染みでクラス委員長でもある、姫野 雫を襲うと俺を脅す。 池月の家は地元の名家で病院を経営している、噂では父親は近く市長選に出るとか、そんな池月にはクラスの連中は勿論、授業中にイジメられていても教師も注意しない。 そんな中で唯一、疎遠だった幼馴染みだけは池月を注意してイジメを止める様にと俺を庇ってくれた。 そんな優しく誠実な幼馴染みの事が誇らしく好きだった、だから彼女を守る為ならどんなに蔑まれても耐えられた•••••• あの日迄は 俺は見てしまった 放課後の教室で池月と幼馴染みがセックスしている所を しかも亡くなった実母から貰った大事な手帳を奴らの穢れた体液を拭き取るのに使われて俺の心から【思いやり】と言う気持ちが消え失せた 幼馴染みも俺を蔑む義妹も俺に関心のない家族も全部纏めて捨てて俺は持てる力すべてで復讐する事を誓う これは、復讐に取り憑かれて徹底的にやりきる男の復讐の物語
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 171,468 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.11.23
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