日常の怪異 小説一覧
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相談に訪れた一人の女性。
だが、彼女が帰ったあと、誰もその来訪を覚えていなかった。
記録にも、証拠にも残らない相談者。
それでも確かに、話をした記憶だけは残っている。
――証拠はない。だが、確かにそこにいたはずだった。
文字数 653
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
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