深夜二時の怪異 小説一覧
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夜陰の音
” ぱさっ、… ぱさっ、… ぱさ… "
ある夏の深夜、午前二時。寝室に響く、規則的な、乾いた音。
射し込む光も無い、真っ暗な、夜闇に沈む寝室。音の先には祀られた神棚が。
亡くなったお袋の住んでいた部屋で、果たして… 何が……。
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文字数 2,272
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
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