声オタ 小説一覧

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上司の声がよすぎる件

紅沢詩音は、誰にも言えない秘密を抱えている。 それは、重度の声フェチで声オタだということ。 新たな派遣先で出会った上司は、推しの声にそっくり。耳元で囁かれるたびに鼓動は跳ね上がり、身体が反応してしまう。 けれど、その上司・大神佑希人にも秘密があった。五年前、一目惚れした女性こそ、詩音だったのだ。 互いの想いに気づかないまま、勘違いとすれ違いを繰り返す二人。さらに恋のライバルも現れて――。 声から始まる、じれ甘オフィスラブコメディー。 全七章構成です。
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