激重クソデカ感情 小説一覧

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【完結】さよならの続きは、まだ知らない〜あの日、僕らは恋をした〜

激重クソデカ感情持ちの執着攻め×初恋を自らの手で終わらせた呵責に苦しむ受け。 このカップルを中心に、4組のカップルによる青春群像劇。 ※それぞれの恋模様は短編R18集として、別個に投稿しています。併せて読むとさらに楽しめます。 ◆あらすじ 大学3年で他の大学に編入した春野凪(はるの なぎ)。そこで高校時代の元恋人、佐伯晃(さえき あきら)に再会してしまう。 晃を裏切る形で別れた凪は、晃からもらった本をお守りのようにずっと持っていた。お互い別の大学に行ったはずなのに、数奇なめぐりあわせに動揺する凪。一冊の本を通して、再び結ばれる縁。 一方、晃と同じ大学から編入した橘花朔(たちばな さく)は人の感情を香りで感じ取ってしまう特殊体質だった。 晃の美しく儚い香りが好きで、一方的な思いを寄せていた。しかし、そんな朔の前に太陽のように明るい、感情の香りがしない文芸サークルの先輩、白瀬律(しらせ りつ)が現れる。 しかし、文芸サークルにはどんな手を使ってでも律を手に入れたい榊伊織(さかき いおり)が在籍していた。 絡み合う思惑、ぶつかり合う愛憎。 学生ならではの青いクソデカ感情群像劇、お楽しみください。 ※AIは誤字・脱字のチェック、画像生成のみ使用しております。 ※それぞれの詳しい恋模様は、R18版『無くしたパズルのピースを、君とまたみつける』にて、短編として別作品にて描写しております。 ※短編のR15版は「小説家になろう」にて公開しております。シリーズではなく、別個の作品として公開しています。
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