茶々の方 小説一覧
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白蓮
『黄金のごとく眩い豊臣の世』
その裏にある業と欲。
この世で最も嫌悪する天下人・豊臣秀吉の寝所に捉えられた茶々。
夜毎繰り返される権力による蹂躙のなか、襖一枚隔てた次の間で拳を握りしめる幼馴染の大野治長。
切なる願いを秘めた二人は
やがて望まない権力争いの渦に呑み込まれていく。
短編小説
14話 完結済み
4話以降 毎日21時50分に1話ずつ公開
※本作は「R15」指定となります。
一部、大人のシリアスで緊迫感のある描写が含まれます。
感想数 0
文字数 1,838
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.16
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白紗の鳥
私は側にいた。最後までーー
真実の姿と三成への思いを秘め、
吉継は関ヶ原に立つ。
「男の子として生きてみぬか」
秀吉の突飛な思いつきに
十二歳の少女清(きよ)は白紗を纏うことを自ら願い出る。
白紗の奥に素顔を隠し、男として戦国の世を生きることを選んだ清こと大谷吉継。
その実直さゆえに孤独を抱えなければならなかった佐吉こと石田三成。
勇猛だが子どものように純粋な虎こと加藤清正。
少年時代を共に長浜城で過ごした三人は、やがて抗えない時代の波に呑まれ、豊臣と徳川の勢力に分かれることになる。
「そなたに頼みがあるのだ」
避けられない戦いを前に
三成はある願いを吉継に託すー
全31話・完結済
毎日1話ずつ21時50分に自動更新されます
※本作は『カクヨム』にも重複投稿しています
感想数 0
文字数 12,759
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.04
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