自然農法 小説一覧

1
1

悪い物を悪く食べるから悪くなるんぢゃ

悪い物を悪く食べるから悪くなるんぢゃ
 この小説はミステリー小説です。  この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても一切関係がありません。  この小説が、読者の皆様方のお役に立つことができれば幸いです。  農業の自給率は、食料カロリー自給率やその生産額ベースで日本で消費される食料カロリーの約6割を輸入に依存している状況だ。  この問題に立ち上がったある国会議員がいた。  高橋蒼太である。  広島七区から選出された衆議院議員である。  この物語の主人公である。  彼は将来の日本の食料問題に非常に関心を持っていた。   と言うのは、神の教えである中矢伸一氏の著書『日月神示 覚醒と実践』読んだからである。  更に日月神示に関心を持ち独自に日月神示について、勉強したのである。  岡本天明氏の『日月神示』を読んで、蒼太は確信したのだ。  日月神示に書かれていた中で、次の一文を見つける。  『悪い物を悪く食べるから悪くなるんぢゃ』  聡明な蒼太はピーンと来た。  『悪い物を悪く食べる』とは、化学肥料や農薬まみれの野菜や果物や穀類や稲、根菜類などを食べるからだ。  その結果『悪くなるんぢゃ』とは『病気になること』である。    蒼太は現職の衆議院議員である。  現高田首相に、このことを次回の国会質問で問いただすことを決意したのである。    
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,881 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
1