ウソツキ 小説一覧

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オオカミ少年

 ウソというのは正しく使えば、優しいウソ・・・人を思いやることのできる優しい言葉になります。  ですが、悪いウソは・・・人の何かを蝕み、減らしていくんです。  それは・・・あなたの良心だったり・・・  それとも、相手からのあなたへの信頼だったり・・・  あなたが気づいた時には・・・あなたはどれほどのものを失っているでしょうか?  これはそんなウソを言い過ぎた、哀れな少年の物語です。
児童書・童話 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,798 最終更新日 2018.12.31 登録日 2018.12.31
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