望まれない妊娠 小説一覧

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陽の当たらない私を照らしてくれたのはあなたでした

恵まれた環境とは逆に、仕方なく産まれた恭子。すぐに母は消え、託児所を転々とし、幼ながらに愛される術を身につけていく。人を愛することができないまま大人になり、男たちを虜にしては捨てを繰り返し、本当に愛する男と出会う。しかしそれは不倫。家族にも恋人にも愛されず、それでもまた愛をさがす。ぼろぼろになって初めて本当の愛を見つける。でも、それは気づくのが遅すぎる愛だった。
感想数 0 文字数 577 最終更新日 2019.06.19 登録日 2019.06.19
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