世界一の犯罪組織 小説一覧

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桜は何を思うだろう

30××年、3月29日、東京。 1000年前、常識は…ある意味終わりを告げた。 ありふれた日常とやらは突如として空から降ってきた謎の隕石によって失われたのだ。 その隕石は世界中へと散らばっていったのである。 不思議なことにその隕石は人間にあるものをもたらした。 あるものは炎を出現させ、またあるものは心を読んだりすることもできた。 ……俺たちは次第にこの力をこう呼ぶようになった。 『異能』と…。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,782 最終更新日 2019.06.22 登録日 2019.06.22
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