霧隠才蔵 小説一覧

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【双槍信長の猿退治】~本能寺の変の黒幕は猿だった。服部半蔵と名を変えた信長。光秀、家康!真の天下布武を共に目指すのだ!~【完結】

【双槍信長の猿退治】~本能寺の変の黒幕は猿だった。服部半蔵と名を変えた信長。光秀、家康!真の天下布武を共に目指すのだ!~【完結】
一五八二年、本能寺にて。 明智光秀の謀反により、燃え盛る炎の中、信長は自決を決意した。 しかし、光秀に仕えているはずの霧隠才蔵に助けられ難事を逃れる。 南蛮寺まで逃げおおせた信長は、謀反を起こしたはずの明智光秀と邂逅する。 そこには徳川家康も同席していた。 そして、光秀から謀反を起こした黒幕は羽柴秀吉であることを聞かされる。 忠臣からの裏切りを知った信長は、光秀・家康と手を組み、秀吉の討伐を胸に動き出すのだった。 (C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
歴史・時代 完結 短編
感想数 27 文字数 34,030 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.05.30
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でんじゃらすでございます

あらすじ ときは、天正十年、の六月。 たまたま堺にきていた、出雲の阿国とその一座。それがまきこまれてゆく、冒険の物語。 ことのおこりは、二年に一度、泉州の沖にある島の山寺で、厄祓いにみたてた、風変わりな荒行(ひとは、それをぶちりと呼んでいる)がおこなわれる。 それが、こたび島の荒行では、ほとんどのひとが戻らなかった。やがて、うわさがささやかれた。 この荒行は、なにかある。 呪われておる。もののけがおる。闇から死人が、おいでおいでする。 人々は怖れた。 寺は、これを鎮め、まさに島の厄祓いをするために、ひと集めをはじめた。 かつて、阿国一座にいた鈴々という、唐の娘が、そのひと集めにいってしまったことから、事件に阿国と、その仲間達が巻き込まれてゆく。 はたして、島では、景色を自在に操るもののけ、唐のキョンシーらしきもの、さらに、心をのぞける、さとりや、なんでも出来るという、天邪鬼らが現れ、その戦いとなります。 時代劇ではお馴染みの、霧隠才蔵や、猿飛も登場します。 どういう、展開となるか、お楽しみください。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 268,143 最終更新日 2020.07.19 登録日 2019.11.27
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