聴覚情報処理障害 小説一覧

1件
1

音よ届け

声がなくたって音で届けてみせる それが僕の最期の役目なんだから 高校二年生の春 始業式の日に転校生がやってきた どこにでもある単純なことで、僕の人生は大きく変わってしまったんだ...
1件