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BL R18
連載中
ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。
婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。
領地に引きこもる大公子、ローランに追い返されてもめげないノエル。ローランもあきらめないノエルに心を開くようになり、父のジョスランもノエルのことを意識し始めて……
ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω
婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。
この漫画は自創作BL小説のセルフコミカライズ作品です。
同タイトルの小説がアルファポリスで完結済みです。
※最初はほのぼの進行ですが、終盤でR-18シーンががっつり出てくるのでご注意ください!
7ページ
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
一般男性向け
連載中
72ページ
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.19
一般女性向け
連載中
BL
連載中
第18回漫画大賞 春の陣
読者賞受賞
大学生の亜樹は気が付くと全く違う世界 ―碧の国― に来ていた。
初めは自分が地球以外の世界に来たという事を信じられない亜樹だったが、親切に面倒を見てくれる凪のおかげでそこでの生活を受け入れ始めた。
碧の国の事を勉強しながら元の世界に帰る方法を探す亜樹の前に、ある日碧の国の王が現れ、亜樹は王とともに国を治める神子であると言い、亜樹を王宮に連れて行ってしまう。
亜樹を国の至宝だと言いながら冷たい態度をとる王様に戸惑う亜樹だが・・・。
基本的にほのぼのしたお話にしたいと思っています。進展がゆっくりですが、付き合っていただけたら嬉しいです。
853ページ
最終更新日 2024.01.14
登録日 2021.04.19
一般男性向け
連載中
四肢を欠損した状態で異界に目覚めた少女・ミトハネ。背には蝶の羽が生えており、その姿は自分でも理解できない異形のものだった。なぜこの姿なのか、どうしてここにいるのか。記憶は曖昧で、頼れるものは何ひとつない。それでも、この世界では“異常”が“日常”として受け入れられている。双頭の幼児、奇妙な身体を持つ住人たち、壊れた論理で動く環境。ミトハネは戸惑いながらも、蝶の羽を使って必死に生き延びていく。彼女の前に現れるのは、敵意をむき出しに襲いかかる異形だけではない。愉快で独特な価値観を持つ味方もまた、彼女の旅路を支える存在となる。彼らとの出会いは、この世界の構造と、自分の存在にまつわる秘密へと近づく手がかりを与えていく。失われた記憶の断片は、時に優しく、時に残酷な形で姿を現す。自分は何者なのか。なぜこの世界にいるのか。そして、蝶の羽が示す意味とは何なのか。異界の深部へ踏み込むほど、真実は静かに、しかし確実にミトハネを包み込んでいく。奇妙で歪んだ世界の中で、ひとりの少女が“自分の意味”を探し続ける物語。生き延びるために羽ばたき、真実を求めて進むミトハネの旅は、やがて彼女自身の運命を大きく揺り動かしていく。
15ページ
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
BL
連載中
BL
連載中
米屋仁(28歳)は上司を殴ってしまい会社をクビになる。
それでも前向きに婚約者との生活を考えていた中突然の電話。
それはもう長く連絡も取っていなかった地元の親戚からだった。
※BL(ボーイズラブ)です。ご注意ください。苦手な方、閲覧ご遠慮ください。
※作中、赤ちゃんの成長過程の情報、行動のパターンなどの表現がありますが、監修などは入っていません。ごく一般的な基準や作家の経験などから描かれています。お子様の成長は個人差や個性などさまざまあります。その点踏まえ読んで頂けたらと思います。
子育てに関することもご家庭によって違うこともあるかと思います。戸惑いながらも大切に育てていくことを前提に描かせて頂いています。ご理解くださいませ。
92ページ
最終更新日 2022.07.13
登録日 2019.09.27
一般女性向け
連載中
BL
連載中
134ページ
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.10.04
BL R18
連載中
BL R18
連載中
BL R18
完結
一般男性向け
連載中
BL
連載中
高校生の銀次は、生活費に釣られて少し風変わりな家事代行のアルバイトを引き受ける。
派遣先は古びた屋敷。雇い主は、尊大で理不尽、そしてやたら食欲旺盛な妖怪・暁月だった。
契約条件を軽く考えていた銀次は、ある違反をきっかけに命を落としかける。だが暁月は彼を殺さず、生かす選択をした。
理由は単純だった――銀次の作る食事が、千年続いた飢えを満たしたからだ。
こうして始まった、人間と妖怪の奇妙な同居生活。
おでん、鍋、カレー。大量に作られ、当たり前のように食べ尽くされる食卓。
尊大な態度の裏で、どこか子どもじみた暁月と、淡々と日常を回す銀次は、少しずつ互いの存在に馴染んでいく。
そしてやがて銀次はこの星を廻す機構の根幹に巻き込まれていく…
79ページ
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.22
BL
完結
5ページ
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
BL
完結