「笑」の検索結果
全体で11,712件見つかりました。
「お前にはもう、ついていけない。このパーティから抜けてほしい」
勇者パーティのリーダーである勇者テリオマから告げられた一言によって、ステイラは勇者パーティを離脱した。
彼の度し難い性格や、人間性に欠ける行いを知っている人間は彼を遠巻きに見るのみで、探索者協会の面々も彼を救済しようとはしなかった。
誰もが思った。
「奴は強かったが、終わった」
彼の堕落を願うもの、彼の追放を嘲笑ったもの、世論に流されて愚かな選択をした者たちは、やがて気付く。
彼と敵対すべきではなかったと。今更それに気付いても、もう遅いのだと知りながら。
*小説家になろう版よりも更新がスローペースです
文字数 12,285
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.14
第一部
愛情を与えられない王女リエン。
母親は生まれた直後に暗殺され、父親は心を壊し、親戚はリエンをおいて逃げ出し、結果として後妻のもとに取り残された、別名「忘れられた王女」。
幼い身で折檻を受け続け、瀕死の憂き目に遭ったリエンは、己の中で目覚めた救世主に希望を知る……。
誰もが哀れみ、蔑み、そうして彼女のようになりたくはないと目を背け嘲笑う王女は、ひっそりと強さを知り、味方と出会い、力を身につけていく……。
王女の目の前には幸福などない。だからといって、誰が絶望するものか。与えられる餌で誰が牙を抜かれるものか。
鉄より強固な反骨精神を隠しながら、王女は「来たる日」までひっそりと日々をやり過ごしていく。
第二部
王女として復権したリエン。大きな抑圧から外れた彼女の魂には、まだまだ枷が残っていた。
最強の騎士を従者にしつつも孤独は変わらず。
毒殺未遂に誘拐既遂、初めてできた侍女に友人に前世の因縁に学園生活に……続々と起こる様々な出来事。
加えて他国はこの肥沃な国土に爛々と目を光らせている。
普通とはかけ離れた波乱まみれの日々を乗り越えて、やっと王女は「幸せ」を手に入れる。
※恋愛要素はとっっっっても薄いです。
文字数 1,650,706
最終更新日 2024.08.05
登録日 2019.02.06
「くくくっ、魔界四天王など俺一人で十分……」「お前を凌駕する四体のロボを作ったぞ。むふふっ♡ これからはお前はわらわの椅子に……」「……よくぞ俺を超えた。お前こそが新たな悪魔王……達者でな」「ぐぬぬっ、後で後悔してももう遅いぞっ!」 こうして袂を分かった二人だが、主人公の命はもう尽き掛けていた。かつての強敵の子が自分を超えたことに満足し、主人公は去っていくのだった。
「ご主人様の余生は私がお世話しますので……ここにサインをお願いします、婚約書類ですが」「ふっ、もう最後だ。それもいいか」
そして高笑いするロリ悪魔王は、自分の大事な男が寝取られた挙句に死につつあることを、三日後に知るのだった……。
毎日18時更新 カクヨムにも掲載中
文字数 83,207
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.03
あるところに一人の腐男子がいた。
彼の大学生活は充実しているように思えたが、彼曰く、
圧倒的に萌えが足りないいいいぃぃぃ!!!!
だそうだ。
そんな彼の生活はあるサークルの参加によって劇的な変化を遂げようとしている。
この物語はある腐男子がサークルに参加し、仲間を手に入れ、その仲間の助けを受けつつイベント中に妄想を爆発させて、ただただ悶えているという話である。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
初めて投稿させていただきます。
腐男子の推しカプは年下おちゃらけ攻め×年上健気受けです。
R18は保険で付けておくため、そこまでイチャイチャはしておりません。あくまで腐男子が日常で妄想したものであるため、日常系小説なんだなくらいのふわっとした気持ちで読んでくださると嬉しいです。
駄文ではあるかもしれませんが、この作品を読んでくださる皆様に少しでも笑っていただけると幸いです。
1日1回は更新する予定です。
至らぬ点もございますがよろしくお願いいたします。
文字数 86,008
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.03.31
【全7話完結保証!】
聖王国の誇り高き聖女リリエルは、突如として婚約者であるルヴェール王国のルシアン王子から「偽聖女」の烙印を押され追放されてしまう。傷つきながらも母国へ帰ろうとするが、運命のいたずらで隣国エストレア新王国の策士と名高いエリオット王子と出会う。
「僕が君を守る代わりに、その力で僕を助けてほしい」
甘く微笑む彼に導かれ、戸惑いながらも新しい人生を歩み始めたリリエル。けれど、彼女を追い詰めた隣国の陰謀が再び迫り――!?
追放された聖女と策略家の王子が織りなす、甘く切ない逆転ロマンス・ファンタジー。
文字数 11,046
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
大学進学を機に上京した成瀬 睦(なるせ むつ)は、人見知りで自己肯定感ゼロの青年。
コンビニのレジも怖い、宅配便の受け取りも無理、話しかけられるとフリーズ。
「変わりたい」なんて言えないまま、ひっそりと息を潜めて生きてきた。
そんな睦の前に現れたのが、美容師の伊吹さん。
顔が良くて、おしゃれで、おしゃべりで、しかもオネェ。
最初はただただ圧倒されたけど、伊吹さんは睦のことを、ちゃんと見て、受け入れて、笑ってくれる。
「よく見ておきなさい。ビフォーのあなたを見れるのは、これで最後なんだから」
美容室のシャンプー台で、人生で初めて“誰かに優しくされる”という経験に触れた睦は、戸惑いながらも、少しずつ世界の輪郭を掴んでいく。
そしていつしか、“伊吹さん”という存在にだけ、視線が向くようになる。
これは、“変わりたい”とすら言えなかった青年が、誰かをまっすぐに想い始める物語。
もしかしてこれが恋?それともまだ名前のない気持ち?
自分を好きになることと、人を好きになることが、そっと重なっていく青春のはじまり。
文字数 141,647
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.08
容姿端麗、才色兼備で周囲に愛される兄と、両親に出来損ない扱いされ、疫病除けだと存在を消された弟。
兄の監視役兼影のお守りとして両親に無理やり決定づけられた有名男子校でも、異性同性関係なく堕としていく兄を遠目から見守って(鼻ほじりながら)いた弟に、急な転機が。
「僕の弟を知らないか?」
「はい?」
これは王道BL街道を爆走中の兄を躱しつつ、時には巻き込まれ、時にはシリアス(?)になる弟の観察ストーリーである。
文章力ゼロの思いつきで更新しまくっているので、誤字脱字多し。広い心で閲覧推奨。
ちゃんとした小説を望まれる方は辞めた方が良いかも。
ちょっとした笑い、息抜きにBLを好む方向けです!
ーーーーーーーー✂︎
この作品は以前、エブリスタで連載していたものです。エブリスタの投稿システムに慣れることが出来ず、此方に移行しました。
今後、こちらで更新再開致しますのでエブリスタで見たことあるよ!って方は、今後ともよろしくお願い致します。
文字数 52,970
最終更新日 2021.11.11
登録日 2019.07.22
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。
周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。
だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。
「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」
それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
文字数 16,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
ロゼッタはお金がなにより大好きな伯爵令嬢。男性の価値はお金で決まると豪語する彼女は、金持ちとの出会いを求めて夜会通いをし、城で侍女として働いている。そんな彼女の周りには、超大金持ちの実業家に第三王子、騎士団長と、リッチでハイスペックな男性が勢揃い。それでも、貪欲な彼女はよりよい男性を求めて日夜邁進し続ける。
「世の中にはお金よりも大切なものがあるでしょう?」
とある夜会で出会った美貌の文官ライノアにそう尋ねられたロゼッタは、彼の主張を一笑。お金より大切なものなんてない、とこたえたロゼッタだったが――?
これは己の欲望に素直すぎる令嬢が、自分と本当の意味で向き合うまでの物語。
文字数 124,418
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.04
タンザ王国第2王子アルベルト・パライドル・タンザは、ずっと恋い焦がれていたクラリス・アルフォント公爵令嬢とやっとの思いで両想いになり、幸せの日々をすご……せなかった!
なぜかクラリスをかわいがっている、王国トップ騎士エドワード・ブライトンと王宮魔道士長ザラ・ブライトンが王宮をアルベルト専用のダンジョンに変えてしまったからだ!
アルベルトの知らない事実……クラリスとブライトン兄弟は前世で兄妹だった上、ブライトン兄弟のシスコンぶりは半端ない。
そんな事実を知らないアルベルトは、なんで毎日ダンジョンに挑むのか?謎に思いながら、今日も見事に落とし穴にはまる。
一国の王子が恋をしただけなのに、なぜかダンジョンを攻略しているという苦労の絶えない王子の話。
今日も王子は(よくわからないけど)ダンジョンに挑む。
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のアルベルト王子の日常です。
「鈍感令嬢に恋した時から……」を読んでない方も楽しめる内容となっております……たぶん。
くだらない日々を送っているなぁ〜とクスリと笑っていただけたら、本望です。
(王子は至って大真面目。命がかかっていますから)
こちらの小説完結後、
「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」のミカエル・アルフォントエンドの小説を連載しております。義姉に恋した一途な義弟の恋模様。
ご縁がございましたら、よろしくお願いいたします。
文字数 22,053
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.26
文字数 8,493
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
社会に疲れ、誰にも干渉されず静かに暮らしたいと願っていた20代独身の蒼。
そんな彼の隣に引っ越してきたのは、母子家庭の無邪気な少年・はるだった。
「おにいちゃんだいすき!」と毎日のように通ってくるはるの笑顔に、最初は戸惑いながらも、
次第に蒼の心はゆっくりとほどけていく。
ただの癒し、ただのご近所づきあい――そう思っていたのに、気づけば蒼の中には「誰にも渡したくない」という気持ちが芽生えはじめていた。
歳の差、理性、社会の目。
様々な境界線の中で、それでもふたりは“かけがえのない絆”を築いていく。
名前のない愛情が、静かに育つラブBL。
文字数 45,390
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.11
「弓術士? ああ、あの器用貧乏な最弱職のことか」
剣と魔法が全てを決める世界において、弓は「射程は魔法に及ばず、威力は剣に劣る」不遇の武器と蔑まれていた。
若き冒険者リアンは、亡き叔父から譲り受けた一振りの弓「ストーム・ウィスパー」を手に、冒険者の門を叩く。周囲の嘲笑を余所に、彼が秘めていたのは、世界をナノ単位で解析する「化け物じみた集中力」だった。
リアンの放つ一矢は、もはや単なる遠距離攻撃ではない。
風を読み、空間を計算し、敵の急所をミリ単位で射抜く精密射撃。
弓本体に仕込まれたブレードを操り、剣士を圧倒する近接弓術。
そして、魔力の波長を読み取り、呪文そのものを撃ち落とす対魔法技術。
「近距離、中距離、遠距離……俺の射程に逃げ場はない」
孤独な修行の末に辿り着いた「全距離対応型弓術」は、次第に王道パーティやエリート冒険者たちの常識を塗り替えていく。
しかし、その弓には叔父が命を懸けて守り抜いた**「世界の理(ことわり)」を揺るがす秘密**が隠されていた――。
最弱と笑われた少年が、一張の弓で最強へと駆け上がる、至高の異世界アクションファンタジー、開幕!
文字数 161,572
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.12.10
何の悩みもない受けと、何も考えてない攻めのハッピーわちゃちゃハイスクールライフ!
とある地方都市にある全寮制の男子校、陸の孤島学園。
何の悩みもない|真城《ましろ》|優輝《ゆうき》は、何も考えてない|黒江《くろえ》|春日《はるひ》から、俺たち付き合っちゃう? と提案されて付き合うことにする。
一癖も二癖もある学友たちと繰り広げる、ふわっふわのピュアピュアな青春BL。
多感で繊細かは知らんっ。(笑)
文字数 64,190
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.11
田中洋太は父親役の真守と母親役の水萌里ともに旭市で暮らすことになった『八百万の神』の一人である。
旭市に住まう神として、旭市を知り、旭市を好きになるため、旭市で生活し人々と接していくことになったのだった。
洋太にどのような出会いが待っているのだろうか。
神々についての説明が出てまいりますが、宗教や信仰心に正しくない場合が多々あります。また『なんで免許持ってるの?』とか『籍はどうしたの?』などのご質問はお赦しください。フィクションであり、ご都合主義もあるとご理解ください。ファンタジーでありノンフィクションである小説です。
非公認エリア旭喝采部です!とにかく旭市を褒めまくります!
この小説は旭市のPRを込めたものです。千葉県北東部九十九里浜最北東にある温暖な気候と肥沃な大地と大海原を持った自然豊かな土地であり、それでいて都心まで九十分という利便性を持った街です。
実際にある風景やお店や仕事などを楽しく紹介していきたいと思っています。
作者の知らない旭市の顔もまだまだありますので、取材をしながらゆっくりと進めてまいります。
読み物としても面白可笑しく書いていくつもりですので、旭市に興味のない読者様もよろしくお願いします。
完結主義の作者でございますが、紹介したいところが多すぎて完結までどれほどかかるやらwww
乞うご期待!
毎週土曜日と日曜日の昼11時に更新です。
旭市にお住まいの方で、「取材に来てぇ!」と思ってくださりましたら、【X】または【インスタ】にてご連絡ください!
文字数 181,257
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.08.26
「レオ、お前の結婚相手が決まったぞ。お前は旦那を誑かして金を奪って来い。その顔なら簡単だろう?」
柔和な笑みを浮かべる父親だが、楯突けばすぐに鞭でぶたれることはわかっていた。
『金欠伯爵』と揶揄されるレオの父親はギャンブルで家の金を食い潰し、金がなくなると娘を売り飛ばすかのように二回りも年上の貴族と結婚させる始末。姉達が必死に守ってきたレオにも魔の手は迫り、二十歳になったレオは、父に大金を払った男に嫁ぐことになった。
それでも、暴力を振るう父から逃げられることは確かだ。姉達がなんだかんだそうであるように、幸せな結婚生活を送ることだって──
「レオ先輩、久しぶりですね?」
しかし、結婚式でレオを待っていたのは、大嫌いな後輩だった。
※R18シーンには★マーク
文字数 41,870
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.14
ゴーン…ゴーン……。
一週間後、その教会の鐘が鳴り響く頃、俺の命は終わりを迎えるらしい。
俺に与えられた時間は後七日。
死神に連れて行かれるその日まで、俺は俺にできることをやろう。
「サージェス。死にたくないお前に一週間の猶予をやろう」
そうして俺は、死神とキスをした。
与えられたのは温かい命の息吹。
「一週間後、迎えにくるよ」
そう言って笑った死神を見送って、俺はそっと瞼を閉じた。
※今日はハロウィンということで、死神のお話を書いてみました。三話構成です。
主人公が最初物凄く不遇なので、苦手な方はブラウザバックをお願いします。
宜しくお願いしますm(_ _)m
文字数 10,496
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
【二章開始致しました】
申し訳ございません、更新少しお休み致します!
リズリット・マーブヒルは伯爵家の令嬢で、兄と姉が居る。
兄も姉も優れた頭脳に、容姿を持っているがリズリットは優れた容姿も賢い頭脳も何も持っていない。
この国では、殆どの人間が妖精からの祝福を得ていると言うのに、リズリットは十七になるこの年まで精霊から祝福を得た事もない。
周囲からは嘲笑われ、「出涸らし令嬢」と罵られ、嘲笑の対象として日々を過ごして来たリズリットは深い悲しみを抱えていた。
だが、夜会に参加したある日を切っ掛けに、リズリットの周囲で様々な事が変わり始める。
************
ストーカー行為は犯罪です。
この物語は、ストーカー行為を推奨したり、擁護する意図は一切ございません。
文字数 156,992
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.03.20