「侵略者」の検索結果
全体で159件見つかりました。
地球を侵略に来た、とある寄生タイプの宇宙人。着々と進む作戦の中で、彼が目の当たりにした誤算とは……。
文字数 2,565
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
魔法化計画第一段:すべての人を魔法ウイルスに感染させよ。
魔法ウイルスに罹患した大学の同じ研究室に所属する、研究員で学生のヒロと助教授のリナそして、教授のゴダードは、全日本人の魔法ウイルス感染計画の中心的人物となる。
彼ら三人が感染したのは、人が魔法を使えるようになる未知なるウイルスだ。
そのウイルスには自我と目的があり、自らの生存戦略のためゼロ号感染者の三名とともに行動を起こす。
それは、ウイルスを送り出した者たちが目論む、最終計画に備えて抗う反抗作戦だ。
抗う力を得るため、魔力を高めるほど、侵略者たちの望む食肉として優秀になってしまう。そのジレンマを抱えながらも、魔力を高めていく。
また感染者は、感染した人を食らう共食いの衝動を抑えながらも人の自我を持ち続けて、生きながらえる必要もある。
果たして、食肉化を防ぎながらも魔力を高めて抗えるか。
ヒロたちの運命はいかに。
文字数 78,195
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.28
――厄介な侵略者は、突然宇宙の果てからやってくる。
高度な知性を持つ異星人が巨大な宇宙船に乗って襲来し、その都市で一番高いビルを狙って、挨拶がわりの一発をお見舞いする。
SF映画でお馴染みのシーンだ。
彼らは冷酷非情かつ残忍で(そして目立ちたがりだ)、強大な科学力を武器に私たちの日常を脅かす。
その所業は悪そのものと言ってもいい。
だが、敵に知性や感情があり、その行為が侵略戦争ならば、場合によっては侵略者と交渉の余地はあるのではないだろうか。
戦争とは外交手段の一つだという人がいる。
これまでの戦争でも、宣戦布告もせずに敵国を奇襲した卑劣な独裁者はたくさんいたのだから、戦況によっては、ひとつのテーブルを囲み、恐るべき侵略者と講和会議をすることだって可能なはずだ。
それは現実離れした希望的観測だろうか?
☆
では現実の話をしよう。
長身で色白の美人だが、彼女はスーパーモデルでもハリウッド女優でもない。
冥王星宇宙軍のミグ・チオルコフスカヤ伍長(31)は、太陽系の果てで半年に4回ほど実際に侵略者と戦っている百戦錬磨の軍人だ。
彼女がエッジワースカイパーベルトという場所で、相手にしている敵のパワーは強烈だ。
彼らには、たった一つで全人類を73回分絶滅させるだけの威力があり、さらにその数は確認されているだけでも2千を超える。
最近の観測では、その百倍は存在するらしい。
現実の敵は絶望的に強く、さらに強すぎて私たちのような小さな存在など、認識すらしていないのだ。
私たちが大地を踏みしめるとき、膨大な数の微生物がその足の下敷きになって死んだと仮定しよう。
果たしてそれは、人類の土壌生物に対する侵略戦争と言えるのだろうか?
攻撃をするものと、されるものとのあいだに、圧倒的なスケールの差が存在する場合、それは戦争とか外交とか、そういった次元の話ではなくなる。
それは不条理な事故であり、理由のない大量虐殺なのだ。
☆
だから、冥王星の軍人たちは、決まってこうつぶやく。
もしもこれが“戦争”であったらどんなに素晴らしいことか、と。
たとえ侵略者が冷酷非情で残忍だろうと、言葉が通じるならば、終戦の可能性は0ではない。
だが残念ながら、この敵に決して言葉は通じない。
彼らは目的もなく人を殺す。
彼女たちが戦っている相手は、小惑星――ただの石と氷の塊だ。
文字数 361,524
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
宇宙からの侵略者と、それに対抗すべく集った5人の特殊戦隊との激しい戦いを描いたSF(?)ストーリー。
はたして5人は侵略者の魔の手から日本を救う事が出来るのか?
文字数 399
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
世界を揺るがす大戦が終結してからまだ間もない頃、人類の目の前に突如として現れた謎の勢力により世界は再び危機を迎える。黒い雲とともに現れることから「黒雲」と名付けられたその勢力は大戦時にそれぞれの国が使用していたのと全く同じ兵器を使用して各国への侵攻を開始した。この異常事態に世界中の国々は残存している数少ない戦力を集結してこの侵略者を排除する事を決定する。
ある者は故郷と家族を守る為、ある者は復讐の為、またある者は仲間を二度と死なせない為、戦場へと赴く……これはとある国の新米パイロットとその仲間たちの物語
初投稿です。一応モデルとなる国や軍隊、人物等は存在しますがほぼ創作と思っていたければ幸いです
文字数 40,426
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.14
「生前の善行」により、自分達の「天国」で平和に暮してた筈のオーク達。
だが「オーク達の天国」での娯楽である「狩り」の獲物の筈の人間やエルフが反撃を始め……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,197
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
