「連合」の検索結果
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「宗くん、また大きくなった?」場所は夜の六本木、とあるクラブ内にて――にこっと男に笑い掛けるのは龍堂撫子(34)。そして彼女の瞳を真っ直ぐに見つめてご機嫌になっているのは熊井宗一郎(30)だった。体も愛情も大きな宗一郎は大好きな撫子と許婚の関係にあったのだが……。
――これは暴対法が意味を為さなくなった世の中の話。
バブル経済期を過ぎ、強化された筈の暴対法がこんなにも早く崩れるとは誰も思ってもみなかった。反面、秩序の消えた繁華街には不法滞在の外国人が溢れかえり、それは地方都市にまで及んでいた。容赦のない暴力、略奪、そのカネは一体どこに流れているのか。息を潜めながらも社会の裏側に未だ存在していた日本の暴力団組織は業を煮やし、一つの大きな連合を立て……。
◇ ◆ ◇
奥手な撫子とBIG LOVE宗一郎のお試し同棲生活から始まる王道婚約騒動ストーリーです。
(R18シーンには※)
(ムーンライトノベルズにも掲載)
文字数 147,213
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.03.12
【あなたといると、いっっつもそう!!何ですか!?なんなんですか!?ユーロ王室に、恨みでもあるんです?】
【確かに俺たちの仕事じゃねーかもしれないけど。でも、俺らがやらないと──。】
ユーロ・ブリティッシュ連合王国の貴族であるフォーリナー家の一人娘、マーガレット・フォーリナーは、欧州歴訪を控えた夜、舞踏会に出席する。
そして、その警護のために、ユーロ・ブリティッシュ警察庁の警備局警備第四課所属のマティア・スプルーアンスが専任警護官として選ばれる。マティアは、キャリア採用の幹部候補生だったが、軽薄でチャラついた男だった。
マーガレットとマティアは、舞踏会で知り合うが、“ある事件”によってマティアの印象は最悪だった。
イスペリャ王国への親善大使として王国を発つマーガレットとマティア。しかし、マティアは、見かけによらず強い信念を持っており、マーガレットは各地で振り回され──
王女と王室、その警護官、そして2人を取り巻く外交官たちの、笑いあり、涙あり、謎解きあり、サスペンスあり、お仕事ラブコメ!
文字数 2,898
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
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