「着信拒否」の検索結果
全体で4件見つかりました。
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件
「俺は、生涯お前しか愛さない。」
その言葉を言われたのが社会人2年目の春。
あの時は、確かに俺達には愛が存在していた。
だが、今はー
「仕事が忙しいから先に寝ててくれ。」
「今忙しいんだ。お前に構ってられない。」
冷たく突き放すような言葉ばかりを言って家を空ける日が多くなる。
貴方の視界に、俺は映らないー。
2人の記念日もずっと1人で祝っている。
あの人を想う一方通行の「愛」は苦しく、俺の心を蝕んでいく。
そんなある日、体の不調で病院を受診した際医者から余命宣告を受ける。
あの人の電話はいつも着信拒否。診断結果を伝えようにも伝えられない。
ーもういっそ秘密にしたまま、過ごそうかな。ー
※主人公が悲しい目にあいます。素敵な人に出会わせたいです。
表紙のイラストは、Picrew様の[君の世界メーカー]マサキ様からお借りしました。
文字数 27,667
最終更新日 2026.01.10
登録日 2022.09.03
アラサー会社員の慧は、気が向いた時に割り切りで性欲発散をする関係しか築いてこなかったが、出会い系掲示板で知り合った男、クロと仲良くなり、人生が変わった。
クロはアニメが好きで、メールや電話でよくアニメの話を楽しんだ。
外見はタイプではなかったが、そんなクロを本気で好きになってしまった。
実際に会って、クロを大事に抱いた。愛しい気持ちが膨らみ、付き合える事になったのに……。
だが、家に帰ってから電話をかけると何故か着信拒否されていた。
※短編はあまり誤字脱字のチェックをしていません。あったらすみません。
文字数 11,678
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
生活能力皆無の漫画家である野木は、担当編集の佐原にありとあらゆるお世話を焼かれている。ご飯は一汁三菜、パンツの洗濯までしてもらっていた。だけどどうして、自分なんかの世話を、佐原はこんなに焼いてくれるのだろうか。
さすがにこれではいけない! と一念発起してみたものの、全然上手くいかない。掃除をしようとしてかえってぐちゃぐちゃにしてしまった部屋で、佐原は野木を押し倒す。
「なんで俺が、こんなにせっせと世話を焼くか、分かってないんだ」
差し出されるスマホには着信拒否とブロック画面がずらり。あんたがかわいいから遊び相手を全員切った、と迫る佐原の目には、欲望と怯えが浮かんでいた。野木はたまらず佐原を抱きしめ、気持ちを受け入れて――。
鈍感天然漫画家 vs お世話係の元遊び人、先に惚れた方が負けの溺愛セックス!
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています
【連載化しました!】
生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう
https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/839019806
二人の馴れ初め、佐原視点などがあります。こちらもぜひお読みください!
文字数 10,796
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
「ねぇ、お姉ちゃん。お姉ちゃんって好きな人いるの?」
その一言で全ては始まった。
「ん?いや?急にどうしたの?」
「お姉ちゃんの初恋のヒトが欲しいな♡くれるよね?」
「おーどした」
「んー、お姉ちゃんはそうねー。あの男子バレーボール部のキャプテンの人かな?」
「ち、違うよ!!あんな人…」
「あ、図星?んじゃお姉ちゃんの初恋のヒト、貰ってあげる。」
妹は、人のものをよく欲しがる。
私のかわいいボールペンとか、友達の消しゴム、最近は人の彼氏をもほしいらしい。
そしてこの会話が終わった翌日。
妹はその人にアタックしたらしい。
もう私知らない。
文字数 2,823
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.01
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