ジュン

ジュン

思いついた話をだらだらと書くしがない文字書き。よく考えたら元絵描き。
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「イオ! エアモ、アクブオジアド?」  ――何かを言っているのは分かるが、何を言っているのかはさっぱり分からんぞ!?  地球産の日本人・谷口祐介は、ある日高熱に倒れ、異世界に転移した。  意識を取り戻した祐介の耳に飛び込んできたのは、さっぱり理解できない謎の言語。状況を理解できない彼はその声を聞いて混乱の渦に突き落とされる。しかし本格的に混乱するのはここからだった。  必死になって目を開けた彼を、眼光鋭い鳥男が覗き込んでいたのだ!  これは、鳥男を筆頭とした異種族人外だらけ――ヒトの形をしている者も存在するが――の異世界に転移した祐介が、とある『やらかし』により異世界を現地人と共に旅をすることになったので、ついでに観光したり、凄絶にバグっている己の「言語翻訳機能」をデバッグしたりする話である。  とりあえず今のところ、ご飯は意外と美味しい。  ちなみに、登場人物のセリフは声に出して読んで逆再生で翻訳できます。  第九話からようやく、ある程度まともに会話ができるようになります。  この作品は小説家になろう・カクヨムでも連載しています。
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文字数 75,632 最終更新日 2019.05.21 登録日 2018.11.05
恋愛 完結 長編 R15
 エレン・シャルマー公爵令嬢は、華やかな卒業パーティーの最中、身に覚えのない罪で婚約者である王太子に婚約破棄された。  そんな彼女に下された処分は、シャルマー公爵家から除籍し王都外……市井への追放であった。 「マジかよ、やったぜ!」  剣と魔法なファンタジー世界に転生した(しかし記憶は朧気にしかない)元公爵令嬢エレンが、王都より離れた場所に位置する冒険者が集う町・アレスにある食事処【レストラン】で給仕として働きながら、お得意様である冒険者たちの武器に付加魔法【エンチャント】を施してあげたり、「勇者一行」と評判のパーティの一人に恋したりする話。
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