ゆいり

ゆいり

成長・救済・悪役が好きです。
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ファンタジー 連載中 長編
「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」  護衛対象だった王女を守れず、自責の念からエルディーテが向かったのは冥界だった。 そこで彼女を待っていたのは、眠ることのできない番犬――ケルベロス。 その正体は、幼少期にエルディーテが片想いしていた騎士、オルディスだった。 ケルベロスから課された試練の過程で、エルディーテは彼の人生を辿ることになる。 高潔で誰よりも真っ直ぐだったオルディス。 しかし彼の人生は、冤罪、婚約破棄、騎士団追放、そして死へと転がり落ちていく。 なぜ彼はケルベロスになったのか。 過去を追ううち、エルディーテは二十年前の事件に隠された真実と、ケルベロスの秘密へ辿り着く。 令嬢としての人生を捨てた傷だらけの女騎士と、冥界の番犬となった初恋の騎士。 これは、時を経て冥界で再会した二人の相互救済ロマンスファンタジー。
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小説 5,826 位 / 229,930件 ファンタジー 1,104 位 / 53,720件
文字数 86,483 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.06.26
恋愛 完結 短編
「俺は、お前を忘れた日はない」 妹を陥れた罪で断罪され、辺境へ追放された元侯爵令嬢エリザベート。追放先の辺境で監視役として現れたのは、幼少期に恋心を抱いた相手ーー平民のベリルだった。 『掃き溜め』と呼ばれる地区で人を束ねていたベリルは、かつての面影を残しながらも危険な色香を纏う、人の食えない男となっていた。 そうしてしまったのはエリザベート自身。 かつて彼の家族はエリザベートの父によって人生を狂わされ、それを救おうとして逆に彼らを追い詰めてしまった。 当然、憎まれていると思っていた。 それなのに彼は優しく抱き寄せ、「今度は俺を見て歩け」と笑う。 罪人である自分が愛される資格などない。 なのに距離を置こうとしても、彼は変わらず寄り添い続ける。 「天地がひっくり返っても届かないと思っていたものが、ようやく俺のところへ落ちてきた気分だ」 ーーそんな彼の言動にエリザベートは翻弄され…… これは、すべてを失った令嬢が、初恋と再会し、自分を赦し、もう一度幸せを選ぶまでの物語。 △ △ △ ※『傲慢令嬢ヒストリアの救済証明』のスピンオフ、追放後のエリザベートのお話ですが、本作だけでもお楽しみいただけます。
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小説 229,930 位 / 229,930件 恋愛 66,462 位 / 66,462件
文字数 25,097 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
恋愛 完結 長編
歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。 絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。 与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面を知ることとなる。 一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。 ―― 聖女とは印か、それとも生き方か ―― 裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。 【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】 これは、すべてを失った少女が “聖女であること”を自ら選び直す再起の物語。 ●スピンオフ公開中です 追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜
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小説 22,357 位 / 229,930件 恋愛 9,698 位 / 66,462件
文字数 269,962 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.05.25
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