ゆいり

ゆいり

救済系ロマンスが好きです。冤罪・陰謀・成長・救済を書く傾向。じれ恋と伏線回収多め。更新頑張ります。
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恋愛 連載中 長編
「俺を眠らせてみろ。それが出来れば、お前が求める魂を地上へ返す」 護衛対象だった王女を失った女騎士エルディーテが噂を頼りに冥界へ向かうと番犬ケルベロスが言った。 この世界は冥界に繋がっている。 そして試練を乗り越えたものだけが、死者の魂を蘇らせることが出来るのだ。 ケルベロスはなぜか協力的で「なんでも出てくる」という邸をエルディーテに与える。 ーーそこでエルディーテは邸に願った。 試練を達成するための鍵(ヒント)が欲しいと。 すると邸はエルディーテをある場所へ連れてゆく。 過去のような不思議な世界で出会ったのは“オルディス“という高潔な騎士。 彼の人生を追体験していくうちに、二十年前の真実と、眠れないケルベロスの秘密へ繋がっていく。 令嬢としての人生を捨てた傷だらけの女騎士と 眠れぬ番犬ケルベロスが互いを救う 相互救済ロマンスファンタジー ***  * *** 【傾向:救済ロマンス】 2026.06.24 連載開始
24h.ポイント 214pt
小説 6,392 位 / 226,400件 恋愛 3,104 位 / 65,941件
文字数 32,081 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.26
恋愛 完結 短編
「俺は、お前を忘れた日はない」 妹を陥れた罪で断罪され、辺境へ追放された元侯爵令嬢エリザベート。追放先の辺境で監視役として現れたのは、幼少期に恋心を抱いた相手ーー平民のベリルだった。 『掃き溜め』と呼ばれる地区で人を束ねていたベリルは、かつての面影を残しながらも危険な色香を纏う、人の食えない男となっていた。 そうしてしまったのはエリザベート自身。 かつて彼の家族はエリザベートの父によって人生を狂わされ、それを救おうとして逆に彼らを追い詰めてしまった。 当然、憎まれていると思っていた。 それなのに彼は優しく抱き寄せ、「今度は俺を見て歩け」と笑う。 罪人である自分が愛される資格などない。 なのに距離を置こうとしても、彼は変わらず寄り添い続ける。 「天地がひっくり返っても届かないと思っていたものが、ようやく俺のところへ落ちてきた気分だ」 ーーそんな彼の言動にエリザベートは翻弄され…… これは、すべてを失った令嬢が、初恋と再会し、自分を赦し、もう一度幸せを選ぶまでの物語。 △ △ △ ※『傲慢令嬢ヒストリアの救済証明』のスピンオフ、追放後のエリザベートのお話ですが、本作だけでもお楽しみいただけます。
24h.ポイント 14pt
小説 30,465 位 / 226,400件 恋愛 13,414 位 / 65,941件
文字数 25,097 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
恋愛 完結 長編
歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。 絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。 与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面を知ることとなる。 一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。 ―― 聖女とは印か、それとも生き方か ―― 裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。 【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】 これは、すべてを失った少女が “聖女であること”を自ら選び直す再起の物語。 ●スピンオフ公開中です 追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜
24h.ポイント 99pt
小説 10,757 位 / 226,400件 恋愛 4,988 位 / 65,941件
文字数 269,962 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.05.25
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