史生

史生

小説は読むのも書くのも好きです。お話に出てくる食べ物によく影響されてしばらく食べ続けたりしてしまいます。横溝正史とラヴクラフトと清水義範をよく読みます。
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恋愛 連載中 長編 R18
 剣と魔法の世界に2LDKの自宅マンションの部屋ごと異世界転移してきた元OL。  ダンジョンで、ズタボロで魔力枯渇に陥った王都のイケメン魔術師の男に出会って、魔力交換をしてくれないかと如何わしい要求をされる。  魔力交換とは、自分と同じか、それ以上の魔力持ちの異性と性的接触をして、体の中の陰陽のバランスを取ることによって失った魔力を回復することだそうだ。 え、あたし魔力あるの? それも規格外とな?  疲れすぎて只今絶賛発情中の魔術師さんと内心引きながらも流されてしまう元OLさんのお話。 ※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。 ※R18注意。 ※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。 ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿させていただいております。
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小説 302 位 / 105,652件 恋愛 188 位 / 29,844件
文字数 316,535 最終更新日 2021.06.20 登録日 2020.08.04
恋愛 完結 長編 R18
 傾国の美女、社交界の蝶。やだー、褒めないでー(誰も褒めていない)。  顔とスタイルだけは良い絶世の美女だが、頭は悲しいほどパッパラパーという評価を受けてるくせにさっぱりわかっていない放蕩令嬢のアビゲイル。  エスコートされるレッドカーペットを見て既視感を覚え、生まれる前の世界、前世は日本人の売れない舞台女優だった記憶が蘇る。  ストイックにストイックに演技に打ち込んできた、その努力が評価され、切望したヒロイン役に抜擢されたと思ったら、制作発表会の会場のロビーにあるレッドカーペットの上で刺された記憶が……。   「大事なこと思い出したーーーーーー!」  傾国とか社交界の蝶とか普通に悪口だよね……。  悲惨な最期を遂げたストイックで比較的常識的な女優の記憶に完全シフトしたアビゲイルは、もうパッパラパーな自分を捨て去り生き方を改めることにいたしました。 と、思っていたのに、早速また醜聞を作ってしまった。しかも相手は強面熊さん系の辺境伯。 ああ、今さら自分の尻拭いが大変。 ※横溝正史の小説が好きなので、影響されてお嬢さんの一人称が「あたし」です。異世界ものなので、お嬢さんの話し方はこうあるべき、というガチガチの固定観念を捨て去って、ローカルルールだと思ってお読みくださいませ。 ※以前書いていた小説「茨の戴冠~」のキャラの両親のエピソードを新たに小説にしました。よろしくお願いいたします。 ※1話2000~3000文字前後。 ※誤字脱字報告「のみ」を感想欄に書かれても承認できませんのでご了承ください。  ちゃんと自分で確認してゆっくり修正していますので、とくに報告は必要ありません。そのうち自分で修正していきますのであまりにもひどい場合以外は見守ってくださると幸いです。
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小説 5,219 位 / 105,652件 恋愛 2,470 位 / 29,844件
文字数 393,731 最終更新日 2020.06.09 登録日 2019.12.11
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