月白灯

月白灯

やさしい幻想ファンタジーを書いています。 忘れられた声や、まだ名前のない想い。 暗い場所に残る小さな光を、物語の中で拾い集めています。 『世界のアトリエ|Lunoaの声を探して』執筆中です。
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ファンタジー 連載中 長編
忘れられた感情は、ときに聖獣となる。 羽根猫ルナが現れた日、世界の片隅にある不思議なアトリエは、 忘れられた世界《Lunoa》へつながりはじめた。 そこに集まるのは、行き先をなくしたもの、名前のない想い、 そして、誰にも届かないまま迷子になった小さな声たち。 アトリエの仲間たちは、声を見つけ、想いをほどき、 その光に合った帰り道を探していく。 これは、忘れられたものにもう一度帰る場所を見つける、 やさしい幻想ファンタジー。
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文字数 120,338 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.07.25
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