shuben_liehu

shuben_liehu

気になったらとにかく手を出す! うまく書けなくたって手を出す! そのうち面白いものが書けたら……書けたら……いいな……
9
ファンタジー 連載中 長編 R15
英雄は、なぜ自分の最期を一人の納棺師に託したのか——。 魔王の居城だった大ダンジョン「ヘルヘイム」。 その麓の町、ヘイムレストには、一人の納棺師がいた。 デンケン・セッツァー。 彼は剣を振るわない。 罠を解除するスキルもない。 ただ、ヘルヘイムから帰ってきた死者の身体を整え、棺に納め、送り出す。 そんな彼のもとへ、一人の青年が訪れる。 ユリウス。ユリウス・アーヴィング。 やがて「英雄」と呼ばれることになる冒険者だった。 最初、ユリウスは死体が苦手だった。 納棺師の仕事を、ただの「死体処理」だと思っていた。 それでも彼は、何度もデンケンの仕事を目にする。 そしていつしか、彼は一つの約束を口にする。 「俺が死んだら、あんたに埋葬を頼みたい」 その後、ユリウスはヘルヘイムへ向かう。 魔王に挑み――敗れ――死者となって帰ってくる。 これは英雄の冒険譚ではない。 英雄になる前の青年と、彼が最後に選んだ一人の納棺師の物語だ。
24h.ポイント 0pt
小説 230,984 位 / 230,984件 ファンタジー 54,276 位 / 54,276件
文字数 50,119 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.23
BL 完結 ショートショート
寮で部屋をシェアする真面目学生と不真面目学生の、若干凸凹な関係。
24h.ポイント 0pt
小説 230,984 位 / 230,984件 BL 31,745 位 / 31,745件
文字数 3,091 最終更新日 2017.03.13 登録日 2017.03.13
BL 完結 短編
 大学院を卒業し、ごく普通の会社に就職した私は、今年も独りクリスマスを仕事に費やした。  実家に戻れば婚活の話題、周囲にはクリスマスに甘い時間を過ごす人もいる。私だって好きで独り身を貫きたいわけじゃない。  そんな不満を抱えながら家路を急ぐ私は、大学卒業と共にめったに会わなくなった親友と再会した。  自分も一人だという彼と共に駅への道を進みながら、私は自分でも気がつかないままに新たな分岐路へ足を踏み入れていた。  彼と私が積みあげてきた、友情と言うには進み過ぎ、恋と言うには幼すぎる関係に、新たな名前をつける分岐路へと。
24h.ポイント 0pt
小説 230,984 位 / 230,984件 BL 31,745 位 / 31,745件
文字数 11,605 最終更新日 2017.03.12 登録日 2017.03.12
大衆娯楽 完結 ショートショート
ツイッターに投稿した作品のまとめです。
24h.ポイント 0pt
小説 230,984 位 / 230,984件 大衆娯楽 6,101 位 / 6,101件
文字数 10,751 最終更新日 2017.03.12 登録日 2017.03.12
恋愛 完結 ショートショート
 郁須大学附属高校に通う繭には、密かな楽しみがある。……それは、大学の図書館にある閉架書庫の入庫カウンターでバイトをしている、ある大学院生の所作を眺める事。  自分がどうしてこの人を眺めたいのか分からない。けれど、ある日偶然書庫に入る事が出来た繭は、カウンターに戻ってきた彼と鉢合わせてしまう……。
24h.ポイント 0pt
小説 22,378 位 / 22,378件 恋愛 5,128 位 / 5,128件
登録日 2015.12.16
ファンタジー 完結 短編
皇国陸軍曹長長谷部悠三は、さびれた峠道である女を待っていた。昨夜部下の一人をかどわかし、肥溜めへ突き落した犯人、「おキツネ様」を捕まえる為である。 やがて夜も更け、諦めかけた長谷部のもとへ、一人の女が現れる……。 日本風の架空の国の軍人が主人公です。下のお題に従って作成しました。 ○○にオススメのカップルは『軍人なおっさん×獣人(狐)な6〜9歳、ほのぼの』です。 #ossanyojyo http://t.co/c0Mp5GfITJ
24h.ポイント 0pt
小説 22,378 位 / 22,378件 ファンタジー 8,626 位 / 8,626件
登録日 2015.12.16
ファンタジー 完結 ショートショート
12時の鐘が鳴るまでに、家へ帰らなければ――。 舞踏会で王子の心をつかんで離さない謎の美女。彼女は12時になると必ず王子の制止を振り切って会場を出ていってしまう。  しかも、ヒールにドレスで、男どもをぶっちぎる程度のスピードで、走って。    は し っ て。 グリム童話のシンデレラを読む機会があって、読んでみたら、シンデレラが「誰の助けも借りない」で「門限が来たら」「『送っていくよ』っていってくれる王子様をぶっちぎって」「ドレスにヒールで」「全力疾走で家に帰る」タフなお嬢さんだったんじゃないかというおかしな解釈がわき上がり、実際そうだったらどうしようと思ったので、ためしに書いてみました。
24h.ポイント 0pt
小説 22,378 位 / 22,378件 ファンタジー 8,626 位 / 8,626件
登録日 2015.12.16
ファンタジー 連載中 長編
アルヴィオネ公爵令嬢ヴィオレッタは婚約破棄の翌日、目を覚ました——はずだった。 だが。 目を開けた瞬間、彼女は悟った。 (あ、これ昨日と同じ日ですわ) ——そう、時間が巻き戻っていたのである。 しかもよりによって、あの面倒極まりない婚約破棄イベントの当日に。 「……二度もやるものではありませんわね」 令嬢は静かに立ち上がる。 「最短で終わらせます」 かくしてここに、婚約破棄RTAが始まった。 泣きじゃくる王子! 意味のないマウントを取る謎の女! そして無駄に長い断罪イベント! それらすべてをスキップし、令嬢は無事“翌日”へ辿り着くことができるのか——!? 待て!! いや、あんまり期待すんな!!
24h.ポイント 0pt
小説 22,378 位 / 22,378件 ファンタジー 8,626 位 / 8,626件
登録日 2026.06.05
ファンタジー 完結 長編 R15
「殺したいほど憎いのに、差し伸べられるその手を、俺は振り払えない。」 異世界に転生した元刑事。 そこで再会したのは、前世で自分が追い詰めた天才犯罪者だった。 「やあ、待っていたよ」 殺したいほど憎い。 なのに、不可能犯罪を解くには、この男の頭脳が必要だった。 殺したい刑事と、裁かれたい犯罪者。 最悪の二人が、犯罪を追う。
24h.ポイント 0pt
小説 22,378 位 / 22,378件 ファンタジー 8,626 位 / 8,626件
登録日 2026.08.23
9