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看護師として働いて数十年。アラフォーになっていた。辞めたいと思いながらもなんだかんだ続けて。いつのまにか役職までついて。 日々疲労の中働いてたら、新型感染症のパンデミック発生。スタッフを励ましながら頑張って、やっと終息するって時に、なんと自分が感染。 この頃は、弱毒化ワクチンも治療薬も普及してた。でも、わたしは疲労困憊、ウイルスと闘う力なんて残ってなかった。 最期の時を迎えるってとき、スタッフの前では必死に笑って。 目の前暗くなって… あれ、なんか、目が覚めた?? と思ったら、森の中でした。 アラフォーだから、図太く生きてやる‼︎おばさんなめんなよ? 自重なんて、どっか置いてきた! ※諸事情により、更新が大変遅れます。申し訳ありません。2020,8,20 記載。 ※異世界行くまで少し長いかも知れません。一個人の日々の愚痴が入ります。 愚痴なんて聞きたくないよって方は3話目からどうぞ。 ※このような時期ですので、謝罪いたします。不快と思われる方は、Uターンしてください。 ※感染症に関する規制があるようです。規制内容が曖昧で削除される可能性があります。序章のみの変更で大丈夫かとは思われますが、削除された場合は内容を変更して再投稿致します。 しおり機能を利用されている方にはご迷惑をお掛けします。 ※ノミよりも小さい心臓ですので、誹謗中傷には負けます。そっと退室してください。お願いします。 ※恋愛も含める予定です。
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文字数 50,869 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.05.29
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