トマトマル

トマトマル

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恋愛 連載中 短編
「あー、死にたい」 深夜2時半の住宅街で誰かが呟いた。 「同感だよ、僕も・・・死にたい」 真っ黒の長い外套を身につけて、肩には血で錆び付いた大鎌を掛けていた。 目深に被ったフードから覗くのは真っ白の骸骨。 正に死神。 「君を死なせてあげるから、僕を殺してみてよ?」
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文字数 4,239 最終更新日 2019.01.16 登録日 2019.01.14
恋愛 連載中 長編 R15
ヴァルドレア王国のお姫様は、たいそう、可憐で愛らしいとのこと。 そんな噂が広まる度に、 隣国の大貴族から遠い異国の王子様まで、彼女を手に入れようとした。 蕩けるような愛の言葉、煌めく宝石、どんなモノも駆け引きも、彼女の心に響かない。 ──────── ※設定はユルユルのガッバガバ。 ※見切り発車の上、深夜テンション
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文字数 32,698 最終更新日 2019.01.15 登録日 2018.12.15
幼い頃から霊が見える、高校一年生の崎谷 深琴 (サキタニミコト) 。 夏休みのある日、おばあちゃんが亡くなったと地元である礼後村(レイゴムラ) から連絡が入った。しかし、深琴はおばあちゃんどころか、礼後村の事でさえ記憶に無い!! おばあちゃんが亡くなったのにそんな不謹慎な事は悲しんでいる家族の前では言い出せずにいた。 そして、礼後村に着いたのだが、深琴は次々と霊から襲われてしまう。 家族を巻き込まないために遠くへ逃げようとする深琴は走り出す!!!! 「 見ィつけたァ 」 逃げ込んだ、神社で出会った青年は、、、??? ※ 初めて書く作品なので、至らぬ点が多めになると思います。 自分の妄想が暴走します。優しい目で見守って下さい。 ※ ヤンデレ入ります。 ※ グロい。 ※ 長い。
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文字数 4,586 最終更新日 2018.12.08 登録日 2018.12.08
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