近江もののふ

近江もののふ

戦国時代を舞台に、弱小勢力の内政・村づくり・人材集めを描く転生小説を書いています。史実を下敷きに、独自解釈を交えて執筆中です。
3 件
ファンタジー 連載中 長編
歴史とミリタリーを趣味にしながら、小さなネットショップを営んでいた中年個人事業主の俺。 ある日、倉庫代わりの部屋で在庫整理をしていた最中、倒れてきた棚の下敷きになり命を落とした――はずだった。 次に目を覚ますと、そこは現代日本ではなく、戦国時代の近江。 しかも生まれ変わった先は、大名でも有名武将でもない、山奥の小さな田舎領主の家だった。 現代の知識、前世の商売感覚、歴史好きとしての記憶。 頼れるものはそれだけ。 まずは田舎すぎる領地を立て直す。 そこから兵を鍛え、道を造り、物を流し、人を集め、戦国の仕組みそのものを変えていく。 小さな土豪の家から始まる、戦国の常識を覆す領地経営・天下統一物語。
24h.ポイント 455pt
小説 2,881 位 / 234,593件 ファンタジー 503 位 / 55,173件
文字数 851,633 最終更新日 2026.10.23 登録日 2026.07.25
歴史・時代 完結 短編
後に「美濃の蝮」と呼ばれる男、斎藤道三。 その始まりは、山城の武家に生まれた一人の少年、峰丸だった。 父に導かれて寺へ入り、法蓮房と名乗った少年は、やがて自ら寺を出て、松波庄五郎として生きる道を選ぶ。 頼れるものは、学んだことと、己の才覚。 油を売り、人の懐へ入り、武士の世界へ足を踏み入れる。 名を変え、立場を変え、味方も敵も利用しながら、美濃一国の主へとのし上がっていく。 だが、国を奪った男を待っていたのは、息子との争いと、すべてを失う戦だった。 その運命が交わる先にいたのは、近江の山奥から領地を育て、戦国そのものを終わらせようとする橘の若き領主。 一人は、戦国の世を変えようとする男。 一人は、戦国の世を生き抜いてきた男。 『近江の山奥から始める近代国家建設』外伝。 峰丸から斎藤道三へ。そして橘家へたどり着くまでを描く、全十二話の国盗りと再出発の物語。
24h.ポイント 604pt
小説 2,195 位 / 234,593件 歴史・時代 11 位 / 3,249件
文字数 37,340 最終更新日 2026.10.23 登録日 2026.10.11
歴史・時代 連載中 長編
1993年、ロシア連邦イヴァノヴォ。 アルチョム・ヴァシリエヴィチ・ケルジャコフ、18歳。 仲間からはチョーマと呼ばれている。 学校を出ても仕事には就かず、酒を飲み、女と遊び、仲間と喧嘩に明け暮れる毎日。盗んだVAZ-2101で夜の街へ繰り出したある日、ナイトクラブで敵対する不良グループと大乱闘を起こす。 ナイフが出て、拳銃まで鳴ったところでミリツィヤが到着。チョーマは逮捕された。 そんな息子を警察署へ迎えに来たのは、アフガニスタン帰りの空挺軍中佐である父ヴァシーリーだった。 父が下した結論はひとつ。 軍へ行け。 半ば強引に徴兵手続きへ放り込まれたチョーマは、やがてロシア空挺軍へ送られる。 待っていたのは、暴力と酒とデドフシチナが蔓延する最悪の営内生活。 そして、その先にいたのは人格こそろくでもないが、兵士としては一流の男たちだった。 厳しい訓練を生き延び、第218独立特殊任務大隊へ。 さらに第45独立特殊任務連隊の創設を迎え、チョーマは次第に本物の兵士へと変わっていく。 そして1994年。 兵舎のテレビから、チェチェン情勢を巡るエリツィン大統領の声明が流れる。 戦争が始まろうとしていた。 これは、酒と女と暴力が大好きだったひとりの不良少年が、ロシア空挺スペツナズの兵士として戦場を生きていく物語。
24h.ポイント 0pt
小説 234,593 位 / 234,593件 歴史・時代 3,249 位 / 3,249件
文字数 97,122 最終更新日 2026.10.07 登録日 2026.09.10
3 件