「君との婚約についてなんだけど、破棄することにしたから」
婚約者ビブにそう言われたのは、寒い冬の日のことでした。
文字数 520
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
「早速だが、本題には入らせてもらうよ」
黒髪の婚約者ボレオはそう切り出した。
文字数 795
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.01
それはあるありふれた日のことでした。
私は婚約者に急に呼び出され、彼の自宅へ向かったのです。
文字数 576
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
「悪いな、急に呼び出して」
「いえ……」
婚約者の彼ブルックレーゼンは改まった様子でこちらへ視線を向けてくる。
文字数 932
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
「アンタやっぱキライだわ。てことで、婚約は破棄な。いいな、そういうことだから」
花の形の鼻ピアスを右に三つ左に二つしている婚約者デイヴァーはいきなり告げてきた。
文字数 621
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
「君みたいな地味女とはもうやっていけない。よって、婚約は破棄とする」
ちくちくした先端がたくさんある茶色い髪が個性的な婚約者ヴィヴィアクトルは急にそんなことを言ってきた。
文字数 675
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.31
愛しさを胸に。
詩です。
※タイトルが以前投稿したものとかぶっていますが同作ではありませんし間違いではありませんのでご安心ください。
文字数 210
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
婚約破棄を告げられた、それが当たり前であるかのように……。
文字数 581
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31