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恋愛 連載中 長編
女が嫌い。 人が嫌い。 何より自分が嫌い。 捻くれた男子高校生の、虚無に包まれた高校生活は、一人の美少女によって大きく変わった。 安寧の高校生活を送ろうと思ったのに、どうして周りの奴らは、俺をトラブルに巻き込もうとするんだ? 今日も少年は、一人ため息をつく。
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文字数 42,738 最終更新日 2019.03.05 登録日 2019.02.24
とある高校生が、上高地で透き通るような肌と、きらやかな金色の髪を持つ白人の少女と運命的な出会いを果たし、過ごした2ヶ月の宝物のような大切な時間。 彼がその本当の価値に気づいたのは、少女が帰国した後だった。 少女を追って、異国の地で彼の見たものは……
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文字数 38,709 最終更新日 2019.02.23 登録日 2019.02.16
青春 連載中 長編
 高校に入って俺は山岳部に入部した。先輩のいないこの部活で悠々自適な高校生活を送ろうと考えたのだ。   しかし、同じく山岳部に入部した美少女、綿貫さやかならびに、幼馴染の雄清と佐藤は、定期的に厄介ごとを持ち込んでくる。  なんで俺が巻き込まれなきゃならんのだと、言っても、最終的に説き伏せられて、なぞの解明を手伝わされる。  今日は平穏に生活したい。そんな俺の願いはいつかなえられるのやら。 ある日の放課後の部室にて 佐藤「普通な言葉なのに変な風に聞こえるのってあるよね」   急に何を言い出すんだこの女は。 雄清「例えば?」 佐藤「完全変態とか。超犯罪者じゃん」   馬鹿か。 雄清「夜の保健室も、変な風に聞こえない?」 お前も乗るな! 綿貫「体液の付着したタオルっていうのも変に聞こえますよ」 ああ! 綿貫までもが馬鹿どもに毒された。俺は悲しい。 佐藤「深山はなんかないの?」 あっ、いいの思い付いた。 俺「人用搾乳機」 雄清「……アウト」 佐藤「サイテー」 なんか俺だけ当たり強くないか?ぐすん。 綿貫「……深山さんのエッチ」 綿貫!お前まで俺を。……いや待てよ。 俺「もう一回言ってくんない」 綿貫「深山さんのエッチ!」 おお。 俺「もっと」 綿貫「深山さんのエッチ!!」 俺「ああ、いい!」 佐藤「ほんっとサイテー」
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