年収1000万円を実現する“ひとり起業術”

死ぬほど働いても『一生』売上が上がらない人の働き方

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なんでアイツの方がデキるやつなの???

いきなりであれですけど。
あなたは仕事をするとき、どのくらいのテンションでやっていますか?
おそらく、この記事を読んでくれている時点で、“遊び半分の気持ち”よりはもっと気持ちを込めて働いているのではないかと思います。

今回は、そんなあなたに劇的な成長をもたらすかもしれない話をします。

最初に1つ教えて欲しいのですが
Q.あなたの職場にはこんな人いませんか?

働く時間・売っている商品もあなたと同じ。
なのに、異常なほどの売上を上げてくる、いわゆる『デキるやつ』

とは言え、あなたもヤル気は負けていない。
勤務時間で言ったら、なんなら自分のほうが働いている。
なのに、天と地、月とスッポンほどの差をつけられている……。

こんな感じでテンション下がりそうな状況、経験ありませんか?

実は僕自身、全く同じ経験をしたことがあります。
こうして起業や営業のノウハウを全国で教えられるようになる前の話です。
会社にいる時も、後輩と遊んでいるようなとある先輩。そんな人がどういうわけか自分の何倍も契約を獲得してくるんです。

もちろんお互いの条件は同じ。
同じ商品。同じ時間。同じ様な見込み客。
でも結果、先輩は『デキるやつ』で、いつも職場でも笑いの中心。
僕は『デキないやつ』でいつも思いつめて胃が痛い……。

そんな負け組の生活から、なんとか復活の機会を探し続けたある日のこと。
ついに見つけました!

2人の間にはたった1つ、大きな違いがあったことを!
そこに気づいてから半年。僕は全国でNo.1の成績になっていました。

というわけで今回は、あの時の僕と同じように『デキないやつ』で、職場で腐りそうな人や、起業して全く売上が上がらずに閉店しそうな人に、その『決定的な違い』を教えちゃいます!

やっぱり『努力』や『才能』に差があるのかも?

当初、僕はこう考えていました。
Q:先輩みたいになるために、自分が足りないものは何だろう?

A:
・まだまだ頑張りが足りないのかも。
・人見知りだからそもそも才能がないのかも。

あなたもこんな風に感じてませんか?

こんな答えだから、結局たどり着いた結論は、
『もっと頑張らなきゃ!』っていう、ほぼ「根性論」でした(笑)。
しかし、何日たっても事態は改善しません。

つまり、2人の決定的な違いは
『自分には努力が足りない』とか『才能がない』とかではなかったんです。
むしろこの方向で進むと間違えたはしごを一生懸命登ることになります。

で、時間をかけて登りきった後に「あれ? この道あってないかも……」っていう悲しいことになります。

実は答えは全然違うところにありました。

2人の運命を分けた『たった1つ』の違い

では、一体何が決定的な違いだったのかというと……、

『拡大できる働き方』をしているか『できない働き方』をしているか。
この差だったんです。

なんかピンときませんよね?
だから僕も気付くのに苦労しました。地味な違いですけど、実はコレが、あなたの売上の桁を1つ増やすぐらい大きな差を生み出すんです。

ちょっと言い方を変えると、わかりやすいと思います。
デキる人は『チーム戦』を得意としています。
・仲間との情報共有
・案件を紹介し合う
・お客さんに紹介をもらう

●一方“デキない”当時の僕は『1人で何とかしようと』もがいていました。
・自信がないから1人の殻に閉じこもる
・先輩や仲間に「聞く」とか「教えてもらう」が出来ない
・自分のためだけに売上を上げる

こう見ると、成果に差が出るのは一目瞭然ですよね。
『デキない個人』対『チーム』なんだから、そりゃ勝てないわなって感じです。

さてこれで『違い』がわかりました。めでたし、めでたし…
って、ここで終わるのは生殺しですよね(笑)。

というわけで、せっかくですから『拡大できる働き方』をするために必要なポイントも紹介しましょう!
このポイントを知ってしまえば誰だって売上を拡大させる方法がわかります。

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プロフィール

中尾隼人
中尾隼人

株式会社everride(エバーライド )
代表取締役

営業コーチング/マーケティングコンサルタント。1979年生まれ、宮城県仙台市出身。
2005年、1500人規模の上場企業に入社。
かなりの口ベタ、人見知りで営業未経験だったにもかかわらず、初年度からトップセールスとなる。与えられたマニュアルに疑問を感じ、自身の営業方法を体系化、売り込まずに商品を販売する方法として独自メソッド「人を引き寄せる手順」を確立させ、143日間連続で契約を受注し社内記録を打ち立てる。

現在は、セルフイメージでブロックがかかってしまっている人の潜在能力を引き出すためのコーチングなどをメインに、全国の営業を苦手とするスタッフを抱える企業や団体から研修依頼が殺到している。

著書

営業マンは70点主義でいい。

営業マンは70点主義でいい。

アルファポリスビジネスの人気Web連載が書籍化! 「営業マンは100点満点ではなく、あえて70点を狙ったほうが、実は結果として継続的に成果が出...
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