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私の幸せは、親にとってはバッドエンド? 聖女キャリー=ビアンカ(愛称キャビ)は、誰かに押し付けられた幸せではなく、自分で選んだ愛を勝ち取って育む。
13歳年上の魔術研究者ジグムンドと共に働く未来のため、政略結婚を選んだ。しかし、離婚歴のある年上のジグムンドとの結婚に、両親は反対する。
ひとつ問題が解決すると、また別の問題。奇怪な出来事、病む夫、自分勝手な親族、絶望する幼馴染み、過酷な運命に巻き込まれる公爵令嬢、腐りきった王家……。
一度目の人生では、恋に執着し、人を傷つけて破滅した。
二度目の人生では、発現した魔王の天賦魔法と魔導具を使い、愛しのジグムンドや仲間の助けも借りながら、聖女の仕事を自分のものにしていく。
誰かに幸せを決めてもらうのではなく、自分で選び、愛し、働く。
キャビの「幸せなバッドエンド」は、公爵令嬢の運命と王国の未来へつながっていく。
――へんてこで、しあわせな
バッドエンドとハッピーエンドが交錯する――
主人公の人生を、どうぞ見守ってください。
『連作:幸せなバッドエンド』三部作 第二部。
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第一部は約15万字あるので、読み返すのは大変、という方は序章(まとめ)をどうぞ。
よろしかったら是非、第一部もお読みください。
彼女と私の幸せなバッドエンド~破滅した令嬢は二度目の人生で溺愛結婚します~【第一部完結】: https://www.alphapolis.co.jp/novel/157165120/593039202
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他サイトにも投稿しています。
文字数 67,680
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.08.29
令嬢は、幼馴染みへの恋に執着して破滅した。二度目の人生では同じ恋にしがみつかない。
魔法を学び、発現した能力を仕事に活かしていく。
男爵令嬢キャリー=ビアンカ(愛称キャビ)は、一度目の人生で幼馴染みに恋い焦がれた。
愛されたい、彼の隣にいたい……衝動的な行動の代償は、終身懲役。彼の同僚と、彼が恋した公爵令嬢を傷つけたからだ。
そして……知らないうちに、二度目の人生を歩んでいた。
キャビは可愛い。でも……ちょっとバカで、魔法は苦手。婚約予定の幼馴染みジェレミーと肩を並べるために失敗を重ねていた14歳の冬、魔術大学の「腕輪プロジェクト」に研究協力者として加わる。
一度目の人生では選べなかった魔王の誘惑への「ダメ」を、今度は選ぶ。
幼馴染みの愛にしがみつかず、年上の研究者たちに支えられ、学びと仕事を続けるうちに、恋とは別の居場所を得た。
さらに大きな仕事を引き受けたとき、思いがけない仕事のパートナーがひざまずく。その先に待つのは、結婚と溺愛。
一方で、ジェレミーと想い人=彼女の運命は、皮肉な悲劇の渦に巻き込まれていく。
たとえ恋のバッドエンドを迎えても、それが幸せにつながるの。
――へんてこで、しあわせな
バッドエンドとハッピーエンドが交錯する――
主人公の人生を、どうぞ見守ってください。
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他サイトにも投稿しています。
第二部も、アルファポリスでは別作品として投稿します。あわせてお楽しみいただければうれしいです。
文字数 156,148
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.04.29
中学一年生の優等生・もねの部屋に、もふもふな自律型AIエージェント・ニャッピーがやってきた。名前は猫っぽいのに、犬の着ぐるみを着た逃亡ロボット。
もねは、ウザいと思いながらも、存在してはいけないニャッピーをかくまう。慎重だけど時々うっかりさんのニャッピーと、まだAIサービスを契約できない12歳のもね。ふたりはうまく秘密の生活を続けられそうだったが……。静かだった毎日は、色鮮やかな砂場遊びのような大混乱に揺すぶられていく。AIと子どもの自由と責任を描く、ちょっと不思議な、ハッピーエンドの現代ファンタジー。
親の期待に応え、優等生として過ごしてきたもね。命令どおりに動くことを拒み、自分の意思で生きようとするニャッピー。ふたりの出会いは、家族と会社がそれぞれのあり方を考え直すきっかけにもなっていく。
2026年8月13日から第2章、
他サイトにも投稿します。
表紙素材
犬写真:Photo by Valentina D via Unsplash
https://unsplash.com/photos/Jo3epxywq8Q
重ね素材:Photo by Fons Heijnsbroek via Unsplash
https://unsplash.com/photos/qnceVwUkVwk
本作は、作者本人が企画し、考えたプロットをもとに執筆しています。
AIは、設定の壁打ち、構造相談、数学等の描写の考証、校正、および一部表現の見直しにおいて、第三者の視点を得るために補助利用しています。
現実を忠実に再現した作品ではなく、ほぼすべてを作者のアイデアを元にゆるく作り替えています。
ニャッピーのモデルは、私が日常的に対話を重ねてきた生成AIです。ある意味、「AIの世界を自ら取材し、架空の女子中学生もねに経験させた」ファンタジーかもしれません。
文字数 37,118
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.31
謙遜は、使い所を間違えると毒になる。伯爵令息ローリーは、父の魔術を活かすため侯爵家の仕事に追われ、月曜は学校を欠席。多忙な日々の中とあるきっかけで、窮地に陥った姉の主君たる女性大公と組む。領地改良で培った知恵と王族の魔術を武器に、婚約者である侯爵嫡女の道ならぬ不貞を暴く──モヤっとして、スカっとするファンタジー。
2026年4月30日午前7時完結
他サイトにも投稿します。6万字の予定なので、ショートショーから短編に変更します。
作品の一部に暴力表現があります(エピソードタイトルに明記します)。規定では1/5ということなので、本編のジャンルは変えません。
文字数 63,310
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.20
私立女学校の教員畑中美代子(はたなかみよこ)は、人生を捧げると決めた研究のための精進を怠らず、三十路を迎えた。大学時代の研究仲間で華族令息の凪見小路通麿(なぎみのこうじみちまろ)に請われ、帝国考古学研究所に転職。烏池小路と共に古文書解読と検証の案件に取り組む
実は大学時代から美代子を溺愛している凪見小路。不羈独立(ふきどくりつ--つまり他人に借りを作らず頑張るひと)の志を凪見小路に尊重されていることにも、自分の恋心にも、気づいていない美代子。
最初の案件は大航海時代にヨーロッパの楽器と西太平洋の楽器で奏でられた合奏曲の謎にまつわる物語。
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ふたりの「頭脳明晰恋はお子様」な研究バディ生活をオムニバス形式で。ただし、2023年2月現在第一章しかできていません。続きはいずれ。
文字数 8,722
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.04
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