おしごと 小説一覧
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8件
1
その声はどこから来て、どこに行くのだろう
水無瀬心翔は、声優に憧れる中学一年生。
そんな彼女のもとに降りかかったのは奇妙な病気の症状。
そして、不思議な男の子との出会いだった。
帰りたいの。
あの夕焼け空へ。
みんながいて、君がいたあの場所へ。
もしも、出会うはずのないわたしたちが出会ったら。
それだけで、世界はまぶしく感じられるんだよ。
生きたいも、好きも、ぜんぶ君が教えてくれた。
神様、どうか、わたしたちに、当たり前にくる明日をください。
声優を目指す女の子が見つけた、奇跡に満ちた再会の話ーー。
感想数 0
文字数 4,454
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.20
2
隣りの勇者とパーティを組むことになりました
子供ダンジョンスローライフ。私、意外と役に立ってるかも……?
ユミンス(通称ユミ)は十四歳の女の子。ヒルトの街の仕事派遣で働いている。ヒルトはダンジョンを中心に発展した街だ。
仕事が終わってナンシーと寮に帰ると、管理人のララさんから隣に勇者のルイスが引っ越してくると知らされた。ユミはダンジョンオタクなので大喜び。
しかし、しばらく経つと初めて会った日以来ルイスを見かけない。心配になったユミがルイスを訪ねると、ルイスは冒険者協会に行きたくなくて、部屋に閉じこもっていた。ユミが話を聞いたことから、ルイスに誘われてパーティを組むことになった。
ユミとルイスの子供ダンジョンスローライフ。
この話は三部作の予定です。一部で一旦終了します。
文字数 17,087
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.22
3
こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~
内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学五年生。
祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。
春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。
昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も全くちがう三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。
店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。
接客、メニュー作り、イベント企画――。
静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。
個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。
けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
感想数 1
文字数 28,980
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.03
4
【完結】ショータイム!
【お笑い】が大好きな笑太≪しょうた≫は小さな頃から、お笑い好きのじいちゃんの影響もあり自作の漫才ノートを作る程のお笑いオタク。人前で漫才をやってみたがスベる事が怖くて舞台に立てなくなってしまう。
それでも【お笑い】に携わりたい笑太は構成作家という職業を目指すのだが……。
お笑いの世界を題材にし、【構成作家】という職業にスポットを当てたお仕事紹介ストーリー。
笑いもあるけど、ほっこり感動も織り交ぜた楽しいお話、いかがですか?
感想数 1
文字数 50,226
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.30
5
にぎやかなケネスの静かな帰宅
賑やかだった兄、天才になれなかった俺、天才かもしれない弟。
よく泣く母と、支える父。
三兄弟と家族、関わる人たち、変わらないようでいて変わっていく世界の物語。
中学生の頃好きだった古風な成長譚を思い出して書きました。
頻繁に改稿します
架空の世界で設定はゆるふわです。
他サイトにも投稿しています。
感想数 8
文字数 12,613
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.31
6
ぼくの夢をくれた理学療法士と超能力な患者さんたち
ぼくの名前は大夢。サッカーが大好きな小6。サッカー選手をめざしてサッカーチームで練習する毎日。そんなある日、試合中にケガをして病院に運ばれたんだ。大好きなサッカーをしばらくできなくなってしまって、絶望してしまった。サッカーができない毎日はつまらない。そんなぼくを見て、お母さんや誉、朔也、あずさちゃんが、何か新しいことをやってみないかと言うんだ。いろいろなことを試してみたけれど、サッカーほど夢中にあれるものは見つからない。そんなある日、元馬大学附属病院で開催される「職場体験学習」に行ってみないかって、お母さんに言われたんだ。乗り気じゃなかったけど、お父さんがご褒美をくれると言うから、行ってみることにしたんだ。そこで、理学療法士の相羽先生と一緒に、理学療法士のおしごとを体験させてもらうことになったんだ。その病院で、超能力を持つ患者さんたちに出会ったんだ。みんな、病気に負けず、一生懸命、リハビリを頑張っていて、すごいな。その出会いを経て、ぼくは新しいぼくの夢を見つけたんだ。
感想数 1
文字数 77,306
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.31
7
星降る村のパン屋さん
両親を亡くし、ひとりぼっちになった12歳の少女リゼット。
パン屋を営んでいた家は閉ざされ、村からパンの香りも、人々の笑顔も消えてしまう。
そんなある夜、夢に現れた祖母から“星の小麦”という不思議な種を託されたリゼットは、星空に願いをかけながら小さな畑を耕し始める。
風や雨に悩まされながらも、彼女の真っ直ぐな想いはやがて村の人々の心を動かし、かまどに再び火が灯される。
焼き上がったのは、星の焼き目が浮かぶ奇跡のパン。
香りとともに、忘れかけていた温もりが村に広がっていく——。
希望とやさしさが繋がっていく、星降る夜のハートフルファンタジー。
感想数 0
文字数 12,321
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.11
8
拓海くんはアイドルだから恋はできない!
芸能事務所「舞咲プロダクション」の一人娘である中学一年生の舞咲ゆめかは、アイドルたちを輝かせるプロデューサーのお仕事をしていた。
なのに、なんと、所属アイドルがふたりも辞めてしまった!
急遽、メンバーになってくれる最強のイケメンをスカウトすることに。
ひとりは、オーディション番組出身で現在ソロ活動をしている音晴。
もうひとりは……。目立たない地味男子の拓海。ゆめかが「みがけば超イケメンになる!」と期待してスカウトした。
ゆめかの手によって大変身した拓海は、予想した通りの超!イケメンに!
しかも、事務所兼自宅兼寮でもあるゆめかの家に住むことに!?
ドキドキの同居生活が始まった……と思ったものの、メンバーと揉めたり、未経験故に歌やダンスについていけなかったり……。アイドル活動もプロデューサー活動も、一筋縄ではいかない!
それに、どんなにイケメンですてきな男の子でも、拓海くんはアイドルだから、プロデューサーのゆめかが好きになってはいけないんだ……。
がんばる力をくれるお仕事小説!
感想数 0
文字数 3,548
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
8件