ぼくはデバッガー~お兄ちゃんを手伝ってオンラインゲームをプレイしよう~
第1回児童書大賞 参加中!
投票する
現在の順位:13位 / 955件
「デバッガー」、それは、ゲームやアプリの不具合(バグ)を見つけるお仕事をする人のこと。
ゲーム開発会社では、ゲームを作るとスタッフがテストプレイをして、プログラムにおかしいところが無いかを調べています。
今よりほんの少し未来のお話。
小学六年生の男の子「真昼(まひる)」は、ゲーム会社で働くお兄ちゃん「深夜(しんや)」にさそわれて、新作オンラインゲームのテストプレイヤーになります。
メリディエスという名前でゲームを始めた真昼の役目は、シナリオやシステムに変だと感じるものはないか、小学生にどこまで分かるかを調べるというものでした。
キャラクターメイキング、クエストやダンジョン、色んなことを経験しながら、真昼はテストプレイヤーとして楽しくゲームをするのでした。
2026年8月、第1回児童書大賞に参加。
「お気に入り登録」「いいね」「投票」を、どうぞよろしくお願いします。
ゲーム開発会社では、ゲームを作るとスタッフがテストプレイをして、プログラムにおかしいところが無いかを調べています。
今よりほんの少し未来のお話。
小学六年生の男の子「真昼(まひる)」は、ゲーム会社で働くお兄ちゃん「深夜(しんや)」にさそわれて、新作オンラインゲームのテストプレイヤーになります。
メリディエスという名前でゲームを始めた真昼の役目は、シナリオやシステムに変だと感じるものはないか、小学生にどこまで分かるかを調べるというものでした。
キャラクターメイキング、クエストやダンジョン、色んなことを経験しながら、真昼はテストプレイヤーとして楽しくゲームをするのでした。
2026年8月、第1回児童書大賞に参加。
「お気に入り登録」「いいね」「投票」を、どうぞよろしくお願いします。
あなたにおすすめの小説
ユウレイ病院を脱出せよ! ~ グー・チョキ・パーのデスゲーム ~
夏休み初日、自転車で転んで骨折した真田環は、入院することになる。四人部屋の315号室。なんとこの病室のベッドが四つ埋まるとよくないらしい。埋まると、ユウレイ病院へ子ども病棟の患者のみんなが転移させられ、三人一組の班を組んで、ラスト三人になるまで三対三のジャンケンによるデスゲームが行われるらしい。もうすぐ消灯時間。果たして環はジャンケンに勝利し、デスゲームを勝ち抜けるのか?※さらりと病気/怪我の描写があります。
お見合いでふられましたが、万事うまくいっております
貧しく小さな国の王女は、大国の王子とのお見合いに臨んだ。
だが望んだのは舞踏会でも狩猟でもなく、農園や工場の視察。
平民と言葉を交わし、職人や技術者を敬う姿は「田舎者」と嘲笑され、婚約はあっさり断られてしまう。
それでも王女は落ち込まなかった。
「良いご縁に恵まれましたもの」
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
ぼくの夏休み自由研究は、遠野で河童を釣ることです 〜妖怪好きの小学五年生、人間に化けた妖怪たちと三週間暮らす〜
「ぼくの夏休みの自由研究は、遠野で本物の河童を釣ることです!」
妖怪が大好きな小学五年生・水城湊は、クラスメイトに笑われながらも、堂々とそう宣言した。
河童の写真を撮って、妖怪が本当にいると証明したい。
そのために湊は夏休みの三週間、家族と離れ、岩手県遠野市にある古い民宿「かざぐるま荘」で暮らすことになった。
毎朝、釣り竿ときゅうりを持って川へ通う湊。しかし河童は釣れず、引っかかるのは古びた草履や空き缶ばかり。
そんな湊の前に、地元の少年・川守九郎が現れる。
「河童を釣りたいなら、そんな間抜けな餌はやめろ」
川に詳しく、泳ぎが得意で、なぜか河童の話をされると機嫌が悪くなる九郎。
しかも湊が川へ落ちたとき、九郎の頭には丸い皿のようなものが見えて――。
民宿で靴下を隠す正体不明の少女。
雨の日だけ山道に現れる団子屋。
夜の橋で、通行人の名前を尋ねる老人。
遠野で出会う人々の中には、人間の姿に化けた妖怪たちが紛れ込んでいた。
ところがある日、妖怪たちが自分の名前や大切な思い出を、少しずつ忘れ始める。
名前を失った妖怪は姿を保てなくなり、やがて誰の記憶からも消えてしまうという。
妖怪を捕まえて、存在を証明したかった湊。
けれど、妖怪にも秘密があり、家族がいて、知られたくない事情があることを知ってしまう。
河童を捕まえて東京へ帰るのか。
それとも、三週間だけの友だちを守るのか。
妖怪に憧れていた都会の少年と、人間に化けて暮らす妖怪たちが過ごす、笑って、怖がって、喧嘩して、少しだけ泣ける、ひと夏の自由研究物語。
勉強ってゲームだった。(資格に恋した小学生)
小学3年生の矢吹遥人は、ごく普通の男の子。
ある日、お父さんが持っていた国家資格の問題集を何気なく開いたことから、彼の日常は少しずつ変わり始める。
「勉強って、ゲームみたいに楽しいかもしれない。」
1問解けるたびにレベルアップし、新しい知識を手に入れるたびに新しい世界が広がっていく。そんな"学ぶ楽しさ"に気づいた遥人は、年齢に関係なく挑戦できる資格試験へ一歩を踏み出す。
受験会場で出会うのは、高校生や社会人、おじいさんまで、さまざまな世代の受験生たち。そして学校では、同じように「学ぶことが好き」という仲間たちとの出会いが待っていた。
中学受験を目指す友達。
それぞれ違う夢を追いかける6人の仲間。
合格の喜びと、不合格の悔しさ。
「悔しいと思えるのは、それだけ頑張った証拠。」
励まし合い、教え合い、ときには支え合いながら、小学生たちは自分だけの「学び方」を見つけていく。
これは、資格を集める物語ではない。
「勉強って、本当はこんなに面白いんだ。」
そんな気づきをくれる、小学生6人の学びと友情の物語。
この町ってなんなんだ!
山本航平は両親が仕事で海外へ行ってしまったので、義父の実家に預けられた。山間の古風な町、時代劇のセットのような家は航平はワクワクさせたが、航平はこの町の違和感の原因を探そうと調べ始める。
リペアガールの憂鬱な日々~わたしの右手は時をかける~
日都月新菜は、中学一年生。
新菜はいつも右手に手袋をはめている。
その理由は、「新菜が右手(素手)で触れた物は一カ月前の状態に戻してしまうから」だった。
幼い頃の経験により他人の物に触れないようにしていた。
そんな新菜はある日、不良として有名なクラスメイト古賀大和のスマホを壊してしまう。
誰もいない放課後の教室で、こっそり大和が忘れていったスマホを修理するが
それを大和本人に見られてしまい――?!
※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・自然災害等とは一切関係ありません。
また、SF的な被害表現が含まれますが、物語の展開上設定しているものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
表紙のイラストは「ノーコピーライトガール」様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl