ぼくはデバッガー~お兄ちゃんを手伝ってオンラインゲームをプレイしよう~
「デバッガー」、それは、ゲームやアプリの不具合(バグ)を見つけるお仕事をする人のこと。
ゲーム開発会社では、ゲームを作るとスタッフがテストプレイをして、プログラムにおかしいところが無いかを調べています。
今よりほんの少し未来のお話。
小学六年生の男の子「真昼(まひる)」は、ゲーム会社で働くお兄ちゃん「深夜(しんや)」にさそわれて、新作オンラインゲームのテストプレイヤーになります。
メリディエスという名前でゲームを始めた真昼の役目は、シナリオやシステムに変だと感じるものはないか、小学生にどこまで分かるかを調べるというものでした。
キャラクターメイキング、クエストやダンジョン、色んなことを経験しながら、真昼はテストプレイヤーとして楽しくゲームをするのでした。
第1回児童書大賞 16位 受賞なし
ゲーム開発会社では、ゲームを作るとスタッフがテストプレイをして、プログラムにおかしいところが無いかを調べています。
今よりほんの少し未来のお話。
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メリディエスという名前でゲームを始めた真昼の役目は、シナリオやシステムに変だと感じるものはないか、小学生にどこまで分かるかを調べるというものでした。
キャラクターメイキング、クエストやダンジョン、色んなことを経験しながら、真昼はテストプレイヤーとして楽しくゲームをするのでした。
第1回児童書大賞 16位 受賞なし
5件
はじめまして。
とても面白いので、感想を書かせていただきます✨
丁寧にルビが振ってあって、とても読みやすくて素敵です。
主人公への優しい視点が素晴らしいですね!
やはりファンタジーの世界観の描写がとてもお上手で、ワクワクしちゃいます😆
続きも楽しみにしております✨
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