玖遠紅音

玖遠紅音

くおんあかね。いろいろ書いていきます。
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ファンタジー 連載中 長編
かつて魔法が使える唯一の種族だった主人公は、自らを慕う人間の少年ミネヴィアに魔法を教えるべく、魔力を流すだけで魔法が使える「魔法カード」を開発し、彼にプレゼントした。 それから数年後、人間から無条件に忌み嫌われる種族でもあった主人公は、変化に乏しい人間達を観察することに飽きたため、千年後の世界に転生することを選ぶ。 ミネヴィアが「魔法カード」を解析し、人間の世界に魔法をもたらした後の世界を見るために。 しかし、彼が転生した先で見たのは、かつてミネヴィアに渡した「魔法カード」を神の遺物として崇め、それらをベースにした粗悪な複製品を奪い合う人間達の姿だった。 手に入れた魔法カードを使いこなし、よりレアリティの高い魔法カードを手に入れることこそが魔法使いとして大成する唯一の道である、と、世界一の魔法学園の教師でさえ信じていた。 どうやらミネヴィアは「魔法」を広めるのではなく「魔法カード」を普及させてしまったようだ。これではせっかくの転生先の人生を楽しめない。 「ならば今度こそ見せてやろう。そんなものに頼らずとも戦える"本物の魔法使い"というものを」 かつて唯一の魔法使いだったアルメスによる、学園無双の物語が幕を開ける-- ※小説家になろう、カクヨムでも同時に連載しています。
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小説 220,257 位 / 220,257件 ファンタジー 51,083 位 / 51,083件
文字数 16,551 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.03.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
【一言あらすじ】前世で悪魔の子として虐げられてきた主人公が、自力で神様を呼び出して転生し楽しいセカンドライフを送る話。 神霊召喚――人智を超越した神という存在を召喚する大魔法を死ぬ間際に完成させた孤高の魔法使いは、召喚された女神に転生を願った。 転生先はとある王国の貴族の三男。跡継ぎとして期待されるような立場でもなく、将来は騎士として普通の生活を送る事になるであろう運命の下に生まれた主人公『レオン・アルヴェイン』は、12歳の誕生日に生涯のパートナーとなる武器を授かる【武具顕現の儀】でランク測定不能の謎の剣を創りだしたことで運命が大きく狂いだす。 この謎の剣に興味を持った男によって王都の学園に入学することになったレオンは、謎の剣について研究をしながら前世では経験できなかった充実した学園生活を送ることになる。 その剣は、転生する際に引き継げなかった前世の力の結晶を女神が神剣として加工したものであり、気づけば彼は世界最強の神剣使いと呼ばれるようになり、様々な美少女に言い寄られるような生活を送ることになる。
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小説 220,257 位 / 220,257件 ファンタジー 51,083 位 / 51,083件
文字数 35,716 最終更新日 2025.03.18 登録日 2025.03.11
恋愛 完結 ショートショート
公爵令嬢ミリアは、ある日出会った自分にそっくりな隣国の王女ヴェネットの頼みで時々お互いの立場を入れ替えて楽しむ仲となっていた。 そしていつものようにミリアに入れ替わっていたヴェネットは、ミリアの婚約者である王子がミリアの妹と浮気をしている場面に出くわしてしまう。 ヴェネットはそれを激しく糾弾するも、最終的にミリアは逆ギレされた上に謂れもない罪を被せられて婚約破棄を突きつけられてしまった。 それに怒ったヴェネットは親友のために報復を決意するのだった。 ※全7話の短編です。
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小説 220,257 位 / 220,257件 恋愛 64,271 位 / 64,271件
文字数 10,038 最終更新日 2022.02.08 登録日 2022.02.08
ファンタジー 連載中 長編
リセマラ廃人で絶望的に運の悪かった大学生の主人公は、ある日神様の不手際によって死亡し、異世界に転生することになる。 そこで主人公はあらゆる障害を無視することができるSSS級スキル「すり抜け」を手に入れるのだが、彼の兄弟が大当たりである「神格武装顕現」を手に入れてしまい、その年に排出されるSSS級スキル2つのうちどちらかは大外れのマイナススキルであると言う予言を理由に実家から追い出されてしまう。 ここはスキルの強さで評価が大きく変わる異世界。主人公は一度は絶望するも、徐々に「すり抜け」の使いやすさと強さに気づいていき、最終的に「あれ? これ別にハズレじゃなくね?」と気づいてしまう。 それならばこの力を使って存分に異世界を楽しんでやろうと、彼の物語がスタートした。
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小説 220,257 位 / 220,257件 ファンタジー 51,083 位 / 51,083件
文字数 75,869 最終更新日 2022.01.05 登録日 2021.12.21
ファンタジー 連載中 長編
旧題:ネクロマンサーは死者と舞う 「この先の戦いにお前は必要ない」 そう言われて勇者パーティのメンバーから外されたネクロマンサーのレイル。 確かに彼は戦闘では全く役に立たない上に、肝心の蘇生魔法も誰も死なないから使われる事はなかった……はずだった。 でも実際はレイル以外は全員戦闘で何度も死んでいて、その度に直前の記憶を失う代償付きでレイルに蘇生をしてもらっていたおかげでここまでこれていたのだ。 さらに必ず最後まで生き延び、彼らが倒しきれなかった敵を処理していたのはレイルだった。 それを知らなかった勇者達はすぐに彼の存在の大きさを知ることになる。 一方のレイルはと言うと、もう彼らの面倒を見る必要がないと言うことで久しぶりに故郷に帰ることになるのだが…… ※書籍化に合わせてタイトル変更いたしました。
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小説 220,257 位 / 220,257件 ファンタジー 51,083 位 / 51,083件
文字数 147,134 最終更新日 2021.03.20 登録日 2020.04.15
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