ファンタジー 小説一覧
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※小説家になろう様にも掲載中ですが、それを別視点で描いております。小説家になろう様で読んでいただいている読者さまにはネタバレの可能性がございますのでご注意ください。
―――これは、神と魔法の異世界、逃れられない運命を背負った主人公ゼン(と禅)の冒険物語―――
祖父に為政者の知識とあらゆる武術、極限状況で生き残るサバイバル術を叩き込まれた普通の高校生、禅・ラインフォルト。彼は突如、ジ異世界大陸、ドラグリアへと魂を転移させられる。転移させられた先は、大国ルーン王国の辺境領主であり英雄トルイ・リーンフェルトの嫡男ゼン・リーンフェルトと呼ばれる魔法も使えないただの少年だった。
異世界に存在するドラグリア大陸。
この異世界は、高次元の存在、神によって一部の者達が魔法と権能を受け継ぐ、剣と魔法が支配する世界だった。
そして禅が異世界へ渡った時は奇しくも、その特別な者達の覇権争いが巻き起ころうとする最中。
絶大な権力を持った信仰国家アースクラウン、大陸制覇を目指す小国トランザニア、砂漠の遊牧民の王が統べる国ミッドバル、貿易によって繁栄を極める南国トローレス、海賊女王によって独立宣言した無法国家キルバン、それぞれの国が衝突する動乱、その襲い来る時代の潮流に二人の禅とゼンが二つの望みを受け継ぎ抗っていく。
時代の流れに翻弄される様々な人々、魔物の襲撃、裏で暗躍する者達の思惑・・・。
逃れられない運命の中で、出会う人々達と織りなす彼の物語は、すれ違いを繰り返しながら常に彼を試している。
だが、彼はただ目指す―――その受け継がれた双望の願いのために、誰かの願いのために。
文字数 3,678
最終更新日 2016.07.14
登録日 2016.07.14
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『魔法』それはおとぎ話で語られる伝説の能力。その能力が57年前に解放された。選ばれた者達は魔法を使える様になった。
そんな少年少女の物語。
文字数 18,461
最終更新日 2016.07.13
登録日 2016.04.08
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ある日突然魔法陣によって異世界に連れてこられたリュウ、しかしこの男どこにでもいるモブAのような人間、この男がなにを思い異世界で過ごしていくのか、そんな男の心情を書いた物語です。
初めての投稿です、分かりにくいところもありますが、あまり深く考えず読んでくれるとありがたいです。
文字数 6,269
最終更新日 2016.07.12
登録日 2016.07.12
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最強と言われていた少年が王さまの命により、一人で魔王退治に!!
魔王の玉座で寝ている少女に驚愕する、さらに少女の正体は魔王様!
文字数 8,894
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.07.03
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不運により僕は殺された、そして女神様の計らいで異世界に……
この国で最強と呼ばれる少女に戦いを申し込まれるはめに
そんなチートと最強の物語
文字数 8,378
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.06.29
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京極治基-6歳に電話番号一つで呼び出されたのは、一色彩香-3歳と、能勢涼牙-2歳。一見何のつながりもない彼らの共通点はあるものからの転生者。
これは、意思をもって転生した彼らが、元の盟友たちを叱咤激励し更生させていく物語である。
文字数 26,702
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.04.16
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主人公 竜は、とある町外れの協会で神官をしていた。彼は、少し訳ありの少女たちと一緒に暮らしていた。
そんな時おり、そろそろ貯蓄資金がなくなりそうになってしまう。
そこで竜は街に降りて職探し。
そんな中で、竜と暮らしていた少女たちは才能の頭角を表し始める。しかし、主人公はなんら変わらぬただの凡人。
それは、少女たちと竜とが成長していく、どこにでもありそうな物語。
文字数 20,253
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.06.10
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同級生と久しぶりに会った、町を出る気は無かったが半ば強引に連れ出される、旅をしてる内に仲間が1人また1人と増え闇に足を踏み入れてしまった。
文字数 59,003
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.01.20
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学校ではいじめられ、日常では夜の夢ぐらいしか楽しみのない少女になやましろ。
彼女は学校に行く途中で奇妙な夢を見る。自分が異世界に行き、ミノタウロスと戦う夢だった。
その夢の中で彼女は死んでしまい、夢から覚めるかと思いきや、そんなことはなく、死ぬまでの全部が実は夢ではなかったと伝えられる。
彼女は動揺し人生に後悔をしたが、その時、ある少女が蘇れると教えてくれた。
だが、条件付きで……。
小説家になろうさんの方でも連載中です。 更新頻度はこちらの方が早めです。
http://ncode.syosetu.com/n9966dd/
文字数 30,745
最終更新日 2016.07.10
登録日 2016.07.02
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ありがち異世界でトリップ物
異世界転移後に能力を習得
能力は「ドラッグストア経営」
その能力を駆使してなんとか異世界をやりくりする。
作品執筆背景
「他の作者さんも、100均やネットスーパーなどで経営してるから便乗しても良いよね」
文字数 2,278
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.07
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主人公のクラウドが冒険していく話しです
読んだらわかると思うのでよんでみてください
いいという感想が1つでも来たら続けるのでよろしくお願いします
文字数 1,972
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.09
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神様と交通事故で運悪く死んでしまった少女の会話。
完全なる雰囲気小説です。ストーリーどっか行きました。
文字数 788
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.09
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ただ徒然と頭に浮かんだ風景を描いていきます。物語性はなく、ただ一枚の絵を描くように書いていきます。お気に召した方がおられれば、どうかお気に入り登録をお願いします。ファンタジーと設定していますが特にファンタジーという訳ではありません。長編と設定していますが特に物語ではありません。
文字数 349
最終更新日 2016.07.08
登録日 2016.07.08
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私、倉岡四葉(くらおかよつば)。
どこにでもいるピチピチの女子高生☆
友人と学校で過ごす平和な毎日。
そんな平凡な日常がある日、大きく変わった…。
突然私の前に現れたイケメンに「お前は命を狙われている」と言われ、それから毎日恐い怪物に襲われるようになっちゃって…
そんな怪物から私を守ってくれるイケメンの正体は、正義の味方・マモルンダーだった!
でも戦闘能力もスーツのデザインのクオリティも低すぎて怪物倒せそうにないんですけど?
果たして私の日常は戻ってくるか!?
※基本ギャグです
文字数 9,484
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.06.28
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"こんな世界、いらない……
どうせ私は必要とされていないのだから……
学校ではいじめられ、家では暴力
私はなんのために生きているの?
わからない……
もういっそ、いなくなればいいんだ"
存在価値がわからなくなったため、屋上から飛び降りた私
もう楽になれる
そう思っていたのに___________
目を覚ましたらまったく知らない場所
えっと、、、
ここ何処ですか??
文字数 574
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.07
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対魔術実行委員会。
それは父の設立した街の治安維持管理施設。
母は魔族で俺はハーフらしい、そんな俺だがコネで入り込んだ対魔術執行委員会……とここまではいい。
でも俺はこの世界で魔物と同じ毒属魔術しか使えない、そんな俺に言い渡された配属先は……なんと魔族の国でした。
成長チート目指します。
文字数 20,178
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.06.16
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「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
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「シッコク?」
「ああ。うるしと黒色。合わせて漆黒。つやのある深い黒色を漆黒という」
「そうか、お前はこの世界では珍しい黒髪、黒目だ。漆黒の魔術師、というのは解る気がする」
それにしても、と倒れた男達を見て王子は顔を顰めた。
「お前の能力は凄まじいな。こんな魔術があるとは……この世界で最強の人間かもしれないな」
よせよ、と俺は照れながら頬をかく。
「我が国ではゴルド。この鉱石が一番の価値を持っている」
「ああ、その功績なら俺の世界にもあったぜ」
王子が持っているのは金だった。
「これは何色というのか?」
「それは、キンだ。金色と言う」
ふむ、と王子は金塊をもてあそび、こう言った。
「私をたすけてくれた貴方には、私が二つ名を付けよう。貴方は漆黒の魔術師殿であったな。
漆黒という黒づくめの貴方が、わが国でも輝けるようにと祈りを込めて。【漆金の魔術師】と呼ぼう」
文字数 4,004
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06