勇者 小説一覧
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1
月が導く異世界道中
月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
漫遊編始めました。
外伝的何かとして「月が導く異世界道中extra」も投稿しています。
感想数 3,682
文字数 3,849,654
最終更新日 2024.06.25
登録日 2016.07.11
2
いずれ最強の錬金術師?
テンプレのごとく勇者召喚に巻き込まれたアラフォーサラリーマン入間 巧。何の因果か、女神様に勇者とは別口で異世界へと送られる事になる。
女神様の過保護なサポートで若返り、外見も日本人とはかけ離れたイケメンとなって異世界へと降り立つ。
けれど男の希望は生産職を営みながらのスローライフ。それを許さない女神特性の身体と能力。
はたして巧は異世界で平穏な生活を送れるのか。
**************
本編終了しました。
只今、暇つぶしに蛇足をツラツラ書き殴っています。
お暇でしたらどうぞ。
書籍版一巻〜七巻発売中です。
コミック版一巻〜二巻発売中です。
よろしくお願いします。
**************
文字数 2,535,400
最終更新日 2026.08.23
登録日 2017.08.06
3
間違い転生!!〜神様の加護をたくさん貰っても それでものんびり自由に生きたい〜
「初めまして!私の名前は 沙樹崎 咲子 35歳 自営業 独身です‼︎よろしくお願いします‼︎」
突然 神様の手違いにより死亡扱いになってしまったオタクアラサー女子、
手違いのお詫びにと色々な加護とチートスキルを貰って異世界に転生することに、
だが転生した先でまたもや神様の手違いが‼︎
神々から貰った加護とスキルで“転生チート無双“
瞳は希少なオッドアイで顔は超絶美人、でも性格は・・・
転生したオタクアラサー女子は意外と物知りで有能?
だが、死亡する原因には不可解な点が…
数々の事件が巻き起こる中、神様に貰った加護と前世での知識で乗り越えて、
神々と家族からの溺愛され前世での心の傷を癒していくハートフルなストーリー?
様々な思惑と神様達のやらかしで異世界ライフを楽しく過ごす主人公、
目指すは“のんびり自由な冒険者ライフ‼︎“
そんな主人公は無自覚に色々やらかすお茶目さん♪
*神様達は間違いをちょいちょいやらかします。これから咲子はどうなるのか?のんびりできるといいね!(希望的観測っw)
*投稿周期は基本的には不定期です、3日に1度を目安にやりたいと思いますので生暖かく見守って下さい
*この作品は“小説家になろう“にも掲載しています
文字数 3,527,971
最終更新日 2026.08.25
登録日 2022.01.01
4
『収納』は異世界最強です 正直すまんかったと思ってる
「ようこそおいでくださいました。勇者さま」
そんな言葉から始まった異世界召喚。
呼び出された他の勇者は複数の<スキル>を持っているはずなのに俺は収納スキル一つだけ!?
そんなふざけた事になったうえ俺たちを呼び出した国はなんだか色々とヤバそう!
このままじゃ俺は殺されてしまう。そうなる前にこの国から逃げ出さないといけない。
勇者なら全員が使える収納スキルのみしか使うことのできない勇者の出来損ないと呼ばれた男が収納スキルで無双して世界を旅する物語(予定
私のメンタルは金魚掬いのポイと同じ脆さなので感想を送っていただける際は語調が強くないと嬉しく思います。
ただそれでも初心者故、度々間違えることがあるとは思いますので感想にて教えていただけるとありがたいです。
他にも今後の進展や投稿済みの箇所でこうしたほうがいいと思われた方がいらっしゃったら感想にて待ってます。
なお、書籍化に伴い内容の齟齬がありますがご了承ください。
感想数 317
文字数 2,020,590
最終更新日 2021.02.19
登録日 2019.08.09
5
欲張ってチートスキル貰いすぎたら、ステータスを全部0にされてしまったので最弱から最強&ハーレム目指します
不慮の事故によって異世界転生した男子高生。女神様にチートスキルをたくさんもらったものの、代償として全ステータスを0にされてしまった。最弱からスタートで、俺Tueee&ハーレムを叶えられるのか? チートスキルの女神様がすぐ登場! なろう系最短最速!(多分)
感想数 0
文字数 182,156
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.12
6
「君は理解してくれるだろう?」と言われ続けたので、もう終わりにします
「君は着いてきてくれるだろう?」
幼なじみで婚約者でもある勇者ルーカスにそう言われ、
エレノアは正式任命も報酬もないまま魔王討伐の旅へ同行していた。
結界維持、野営準備、補給管理。
旅に必要なことのほとんどを担いながらも、
ルーカスと聖女リリアは当然のように距離を縮めていく。
そしてある夜、
ルーカスは再び言った。
「君は理解してくれるだろう?」
その瞬間、
エレノアの中で何かが静かに壊れる。
これは、
“理解してくれる婚約者”でいることをやめた令嬢の、
静かな見限りと再生の物語。
※タグ設定については作者判断により整理し、現在は設定しておりません。ご了承ください。
感想数 117
文字数 303,463
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.30
7
やり直し勇者は溺愛される~魔王討伐後、お見合い相手は元仲間たちでした~
魔王を討伐し、世界を救った勇者クロード。
長き戦いを終えた彼を待っていたのは、平穏な日々――ではなく、国王が用意した『お見合い』だった。
しかも、その相手はかつて命を預け合った元仲間たち。
幼馴染、聖女、魔女、そして妹のように育った少女まで、それぞれが胸に秘めていた想いを勇者へ向け始める。
「……どうしてこうなった?」
恋愛経験ゼロの勇者は、次々と迫る好意に振り回されながらも、大切な仲間たちともう一度向き合っていく。
だが、その裏では新たな異変が世界に忍び寄っていた。
これは、世界を救った勇者が、今度は『大切な人たち』を幸せにするため、人生をもう一度やり直す物語。
笑って、ときどき泣ける、溺愛ファンタジーラブコメ。
感想数 0
文字数 132,850
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.18
8
月が導く異世界道中extra
月読尊とある女神の手によって癖のある異世界に送られた高校生、深澄真。
真は商売をしながら少しずつ世界を見聞していく。
彼の他に召喚された二人の勇者、竜や亜人、そしてヒューマンと魔族の戦争、次々に真は事件に関わっていく。
これはそんな真と、彼を慕う(基本人外の)者達の異世界道中物語。
こちらは月が導く異世界道中番外編になります。
感想数 377
文字数 400,558
最終更新日 2022.01.30
登録日 2016.08.31
9
王女の誤算。一途な勇者は王家に代償を払わせる。
孤児院で共に育ち、支え合って生きてきたガリアンとスーリャ。
だが、ガリアンが聖剣を抜いてしまったその日から、二人の日常は静かに引き裂かれていく。
勇者となった彼は王女と恋仲であるという噂。届かなくなる手紙。
そして、パン屋の前に止まった仰々しい馬車——。
魔王討伐を果たした勇者が、王城で口にした最初の言葉とは。
一途な勇者と、欲しいものを全て手に入れてきた王女。
二人の願いが交差する時、この国は決定的な代償を支払うことになる。
二話完結。
感想数 7
文字数 8,698
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.03
10
【サクッと読める】2ch名作スレまとめ
感想数 0
文字数 281,358
最終更新日 2024.07.20
登録日 2023.01.14
11
【完結】前世ハイスペックブサメンの俺、今世ではイージーモードを歩みたい
気づくと絶世の美少年、ミカエルに転生していた。
今世はイージーモードかと思いきや、そう簡単にはいかないようで…。
幸せになりたいミカエルは、味方を増やすべく弟の元へと向かう。
その弟もまた、絶世の美少年だった。
この世界の美形の基準、おかしくない?
実はここがゲームの世界だと知ったミカエルは、幸せを掴むことが出来るのか―…。
全307話完結。
※暴力的表現は予告なく出てきます
※性的な表現があるタイトルには※付
※R-18は後半
※死人が出ますし怪我もします
※カップリングは主人公のみ
※アルファポリスBL大賞 奨励賞受賞作
感想数 35
文字数 1,262,891
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.12.29
12
勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!
皆さまの応援のお陰でなんと【書籍化】しました。
応援本当に有難うございました。
イラストはサクミチ様で、アイシャにアリス他美少女キャラクターが絵になりましたのでそれを見るだけでも面白いかも知れません。
書籍化に伴い、旧タイトル「パーティーを追放された挙句、幼馴染も全部取られたけど「ざまぁ」なんてしない!だって俺の方が幸せ確定だからな!」
から新タイトル「勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!」にタイトルが変更になりました。
書籍化に伴いまして設定や内容が一部変わっています。
WEB版と異なった世界が楽しめるかも知れません。
この作品を愛して下さった方、長きにわたり、私を応援をし続けて下さった方...本当に感謝です。
本当にありがとうございました。
【以下あらすじ】
パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった...
ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから...
第13回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞作品。
何と!『現在3巻まで書籍化されています』
そして書籍も堂々完結...ケインとは何者か此処で正体が解ります。
応援、本当にありがとうございました!
感想数 791
文字数 413,148
最終更新日 2022.03.24
登録日 2020.07.01
13
異世界転移は草原スタート!? 勇者はお城でVIP待遇、俺は草原でサバイバル
書籍版1巻と2巻好評発売中!!
旧題:異世界転移は草原スタート?!~転移先が勇者はお城で。俺は草原~
「第5回次世代ファンタジーカップ」にて"優秀賞"を受賞+[書籍化決定]しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ステータスオープン!」
シーン——
「……出ねぇ!」
地面に両手を叩きつけ、四つん這いで叫ぶ。
「クソゲーやんけ!?」
——ある日、突然異世界へと飛ばされた。
ごく普通の高校生、ソラ。
眩い光の中で彼が最初に目にしたのは、異世界を創った神——ではなく、ただの広大な草原だった……。
異世界人なら誰もが持つという『生活魔法』すら持たない、まるで産まれたての赤ん坊のような彼は、草原スタートを「クソゲー」と嘆きながらも、この世界で生きていくことを決意する。
そして始まる、波乱の異世界生活——
◆ 無鉄砲な駆け出し冒険者のタンクガール
◆ 「血濡れの魔女」と恐れられる、最高ランクの女冒険者
◆ 魔物を見ると襲いかかる、清楚系バーサーカー聖職者
……そんなクセの強い仲間たちと共に、剣と魔法の世界を生き抜く日々。
魔物と戦いながら日銭を稼ぎ、時には鉱山で出稼ぎ。
とある貴族令嬢には訓練と称してサンドバッグ扱いされ、群がるヒーラーに回復魔法をかけられ……。
時には酒に溺れ、時には異世界料理を振る舞い、米と醤油と味噌を懐かしむ。
——この世界で生きていくと決めたソラを待ち受けるものとは?
そして一方、勇者は——。
感想数 52
文字数 1,062,975
最終更新日 2026.08.25
登録日 2024.10.13
14
【R18】スライムにマッサージされて絶頂しまくる女の話
突如として異世界転移した日本の大学生、タツシ。
世界にとって致命的な抜け穴を見つけ、召喚士としてあっけなく魔王を倒してしまう。
その後、一緒に旅をしたスライムと共に、マッサージ店を開くことにした。卑猥な目的で。
裏があるとも知れず、王都一番の人気になるマッサージ店「スライム・リフレ」。スライムを巧みに操って体のツボを押し、角質を取り、リフレッシュもできる。
だがそこは三度の飯よりも少女が絶頂している瞬間を見るのが大好きなタツシが経営する店。
そんな店では、膣に媚薬100%の粘液を注入され、美少女たちが「気持ちよくなって」いる!!!
感想大歓迎です!
※1グロは一切ありません。登場人物が圧倒的な不幸になることも(たぶん)ありません。今日も王都は平和です。異種姦というよりは、スライムは主人公の補助ツールとして扱われます。そっち方面を期待していた方はすみません。
感想数 80
文字数 443,891
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.04.27
15
モブ転生。農民に生まれ変わった俺は、なぜか勇者パーティーにちやほやされる
前世の記憶を持つ男――カイル。
彼が転生した先は、勇者でも貴族でもなく、ただの農民だった。
チートもない。
特別なスキルもない。
あるのは、日々の畑仕事で鍛えられた頑丈な身体だけ。
カイルはこのまま、村で畑を耕しながら、のんびり一生を終えるものだと思っていた。
だが、そんな彼に転機が訪れる。
畑の近くで聞こえた悲鳴。
駆けつけた先にいたのは、ブラック・ボアに襲われそうになっている三人の少女たちだった。
彼女たちを助けたことで、カイルの平穏な農民生活は大きく動き出す。
――え? キミたち、勇者なの?
普通、魔法でババーンと敵をやっつけるもんじゃないの?
さっきのはただの猪で、別に強くもなんともないんだけど……。
ついてきて欲しい?
ちょっと、そんな目で見ないでくれ。
断りづらいから!
お人好しなただの農民と、ぽんこつ英雄たちの旅が始まる。
感想数 0
文字数 216,938
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.09
16
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた
「役立たずは勇者パーティーにはいらない」
そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。
何の特技もない、ただの村人A。
ところが翌日。
「村人A様! 申し訳ありません!!」
なぜか国王が俺の前で土下座した。
「どうか勇者様の元へお戻りください!」
「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」
勇者を救い、国を救え?
……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。
これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
感想数 2
文字数 2,336
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.18
17
『100均スキルで異世界無双!~元コンビニ店員の僕は、月のような優しい店を作って建国します~』
【あらすじ】
佐藤太郎(さとう たろう) 20歳 男 極々普通の経済大学生だった
だが72時間ワンオペコンビニバイトをしている社畜アルバイトだった!?
ある日、コンビニバイト帰りに、木造2階アパートで1杯やろうとしてたら、天井からトラックが突き破ってきた!?
女神ルチアナ 「あーはいはい 感動したよぉ 暴走トラックから猫を助けたのねぇ(棒)」
太郎 「猫なんて助けてねぇんだけどぉ!?」
理不尽な目に遭いながら、渡されたスキルは100円ショップスキル!?
女神ルチアナ「じゃあ、私、福岡に行くから」
ドゴオオオッ!
ルチアナから健康サンダルキックでアナステシア世界に蹴り落とされる!?
太郎「オイイイ!?」
太郎はケンカした事も、女の子とも付き合った事もない
普通の大学生、佐藤太郎のアナステシア世界の伝説の物語が、始まる!
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
感想数 0
文字数 167,106
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.12
18
さようなら竜生、こんにちは人生
最強最古の竜が、あまりにも長く生き過ぎた為に生きる事に飽き、自分を討伐しに来た勇者たちに討たれて死んだ。
竜はそのまま冥府で永劫の眠りにつくはずであったが、気づいた時、人間の赤子へと生まれ変わっていた。
竜から人間に生まれ変わり、生きる事への活力を取り戻した竜は、人間として生きてゆくことを選ぶ。
辺境の農民の子供として生を受けた竜は、魂の有する莫大な力を隠して生きてきたが、のちにラミアの少女、黒薔薇の妖精との出会いを経て魔法の力を見いだされて魔法学院へと入学する。
かつて竜であったその人間は、魔法学院で過ごす日々の中、美しく強い学友達やかつての友である大地母神や吸血鬼の女王、龍の女皇達との出会いを経て生きる事の喜びと幸福を知ってゆく。
※お陰様をもちまして2015年3月に書籍化いたしました。書籍化該当箇所はダイジェストと差し替えております。
このダイジェスト化は書籍の出版をしてくださっているアルファポリスさんとの契約に基づくものです。ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。
※2016年9月より、ハーメルン様でも合わせて投稿させていただいております。
※2019年10月28日、完結いたしました。ありがとうございました!
感想数 599
文字数 4,234,628
最終更新日 2026.03.09
登録日 2016.08.16
19
懺悔室の勇者様が言うことには
「魔王を倒してここに帰ってくる。戻ったら一緒に、俺たちの家に帰ろう」
そう言って勇者は旅立った。
だが、その愛は旅の途中で失われてしまったらしい。
すべてをなくした俺が新しい地で生活を始め数年が経った頃、王女と結婚したはずの勇者が現れて…?
「5年お前を探した、今度は逃げるなよ」
執着強めの諦めない攻め【勇者】✖️自己評価低めの不憫受け【元聖女候補】、
すれ違いの両片思い、5年越しの再会愛、勇者はずっと一途です、
3万時程度、本編完結済、本編内に性描写なし、R18は番外編予定
ハッピーエンド保証、毎日19時に更新します!
感想数 0
文字数 21,744
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.22
20
最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?
アニメ化決定! 2026年4月より放送中(TOKYO MX、BS朝日)
気が付いたら異世界にいた男子高校生「真名部響生(まなべひびき)」。草原にいた彼は自身に『鑑定』というスキルがあることに気が付く。 そして職業は『鑑定士(仮)』だった。(仮)って……。 エルフのエマリアの案内で冒険者となった響生は、元最強勇者の獣人クロード、未来の最強賢者少女リリアン、白ネコ聖獣のヴェネを仲間にして少しずつ強くなりながら元の世界に帰る方法を探す。……が、巻き込まれ系主人公は自分の意思とは関係ないところで面倒ごとに関わっていろいろ大変です。 4人の勇者、7人の賢者、8人の魔王、そして11人の神様がいる異世界から、彼は無事に元の世界に帰還できるのか? あと、タイトル通り最強になる日は来るのか!? 【注意】 この作品はBLではありませんが、一部BL風味な表現があります。一時的に主人公が女体化する予定があります。 これらの表現を絶対に読みたくない! という方はご注意ください。
感想数 1,024
文字数 1,313,457
最終更新日 2026.05.09
登録日 2016.08.31
21
サンデー冒険者が魔術の才能で無双する ~アラフィフ独身サラリーマンが人外美女にモテる~
五十二歳の独身サラリーマン、朱野。
会社では目立たない普通の会社員の彼は、ある日、自宅近所の公園でダンジョンブレイクが発生。そこで小人の少女ルルエルと出会ったことをきっかけに、冒険者になる。
ただし、仕事を辞めるつもりはない。
平日は会社員、土日は冒険者。
朱野は「サンデー冒険者」として、休日だけダンジョンへ挑むことにした。
魔術師の才能はあるが、五十二歳なので冒険者になるのは無理だと言われる。
調べると、仙術を学ぶと寿命が延びると分かる。また、寿命を延ばすと、見かけは変わらないが、肉体年齢が若返ることを知る。仙術を身に付け肉体年齢を若返らせることにした。
ダンジョン攻略を始めた朱野は、自分の持つ能力が普通の冒険者とは少し違うことに気付いていく。
仙術、ルーン魔術、神術、工術。
複数のスキルを使いこなし、魔術や仙術の効果を研究しながら、敵の弱点やダンジョンの仕掛けを見抜いていく。
強力なスキルをただ使うだけではない。
どう組み合わせれば効果的なのか。
どうすれば少ない人数でも攻略できるのか。
試行錯誤を重ねながら、独自の戦い方を身につけていく。
そんな朱野の前に現れたのが、勇者の少女テナーと、使い魔の少女サラダだった。
圧倒的な剣技を持つテナー。
成長するにつれて知性も魔力強くなるサラダ。
さらに朱野の胸ポケットには、いつも小人のルルエルがいる。
四人は、次々と高難度ダンジョンへ挑んでいく。
しかし、朱野には一つ大きな問題があった。
冒険者として稼げる金額が、とんでもないのだ。
休日にダンジョンを攻略するだけで、会社員として働いて得られる収入を遥かに上回る。
しかも朱野は、まだ会社を辞めるつもりはなかった。
二か月連続で冒険者収入が一億円を超えたら、会社を辞める。
そう決めた朱野だったが、彼の冒険は金稼ぎだけでは終わらない。
高難度ダンジョンには、普通の冒険者なら簡単には突破できない仕掛けや強力なモンスターが待ち構えている。
少人数で挑む朱野たちは、時には正面から戦い、時にはスキルを工夫し、時にはダンジョンそのものの仕組みを利用して攻略していく。
果たして朱野は、サンデー冒険者としてどこまで稼ぐことができるのか。
そして、冒険者としての収入が二ヶ月連続で一億を上回ったとき、彼が選ぶ道とは――。
これは、普通のサラリーマンだった男が、休日だけの冒険から人生そのものを変えていく物語。
今日も朱野は、仕事を終えたら冒険の準備を始める。
次の休日に挑むダンジョンを探すために。
第19回ファンタジー小説大賞に参加中!応援(お気に入り・感想)よろしくお願い
感想数 11
文字数 63,040
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.01
22
最高の武器を作るためなら俺を抱いてみろ。
「――俺を抱いてみろ」
オオズチは、特殊な力を持つ鍛冶師だ。
依頼人と肌を重ね、その魔力と身体、そして心の奥底にある願いを感じ取ることで、その者が本当に求める「至高の武器」を生み出すことができる。
だからオオズチにとって、抱かれることも鍛冶の一工程にすぎない。
依頼人に抱かれたあと、何事もなかったかのようにズボンだけを履き、半裸のまま金槌を振るう。
熱を帯びた身体。 響き渡る金属音。 汗に濡れた肌。 そして、依頼人の魂を読み取るように武器を鍛えていく姿。
その姿に魅了されない男はいなかった。
「武器は完成した。持ってみろ」
――だが、オオズチ本人には自覚がない。
今日もまた一人、最高の武器を手に入れた男が、鍛冶師そのものに心を奪われていく。
これは、至高の武器を求める男たちと、それを生み出す鍛冶師オオズチの、ちょっと特殊な恋物語。
感想数 0
文字数 22,306
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.16
23
役立たずの荷物持ちを追放した勇者一行、翌朝から魔王城へ一歩も進めなくなった
勇者パーティーで「役立たず」と呼ばれていた荷物持ちのレオン。
剣は使えない。魔法も使えない。
戦闘では何の役にも立たない。
「お前は荷物を運んでいるだけだ」
魔王城を目前にして、勇者アルベルトはレオンをパーティーから追放した。
「分かりました。今までありがとうございました」
レオンは何も言い返さず、一人で山を下りていく。
ところが翌朝。
勇者たちは魔法が使えなくなり、結界は消え、食料は腐り、魔物が次々と襲いかかってきた。
さらに王都から届いた通信は、彼らを絶望させる。
『魔王城周辺に強力な境界結界が発生しています。勇者一行がそこまで進めたこと自体がありえません』
なぜ、彼らはそこまで来ることができたのか。
一方、一人になったレオンの前に、王都最高位の聖女が現れる。
そして彼女は、レオンの背中に浮かぶ古代王国の紋章を見て息を呑んだ。
「あなた……自分が何者なのか、本当に知らないの?」
役立たずの荷物持ち。
その正体は、勇者たちが魔王城まで辿り着くために不可欠だった、世界の境界を守る者だった。
そして、彼がパーティーを離れたことで、世界の境界そのものが崩れ始める――。
これは、誰からも必要とされなかった男が、本当の居場所を見つける物語。
感想数 0
文字数 4,044
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
24
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
文字数 3,237
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
25
食堂店員兼勇者
異世界ファンタジー+恋愛+戦闘
※主人公が男にも女にもなるので、TS要素(NL、BL、百合)含みます。
王都の片隅で食堂を手伝うデブな少女ユラ(後にスリム化)その正体は、自分に自信がないイジメられっ子元男子高校生だった。
居場所のなかったユラは、貴族学園でも孤立していた。だがある日、公爵令嬢を庇ったことで運命が動き出す。
目つきの悪い不愛想な王太子、脳筋はっちゃけ公爵令嬢、お色気あらまあお姉さん。なぜかその三人にやがて深く愛されるようになる(恋愛進行は序盤遅め)
様々な挫折を味わい、激しい戦いの中で勇者の力に目覚めていくユラは、人々の希望になっていく。
これは居場所のなかった総勢8人(パーティー)が出会い、家族となり、悪を倒す話。
ただ、例の三人との距離感は進む度にだいぶおかしい。こちらを溺愛執着してくるスケベだなんて聞いてない。
しばらくは毎日数話更新。なろうにも同時に掲載。
感想数 1
文字数 220,832
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.09
26
寝坊助娘、異世界から来たりし魔王を討伐しに行く
「……眠い」
それが魔王タナトスから受けた呪い。昼であろうと夜であろうと常に眠たくなる呪いをヘレン・ワーグナーは受けた。最早、魔王討伐は無理であろうという至極まっとうな理由により、パーティから外された彼女は、傭兵として細々と獣やモンスターを狩っていたのだが、ある依頼を受けに行く最中、うっかり依頼人の屋敷にあった樽の中で居眠りを始めてしまい――。
他サイトで書いた物をここにも投稿しています。8月下旬までは毎日定期的に更新できるかと思います。
感想等あると泣いて喜びますので、良ければお願いします。絵は全部自分で描きました。
※文章、イラスト共に自力で書きました、描きました。無断転載禁止やAIによる無断生成禁止です。
感想数 0
文字数 315,523
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.17
27
勇者召喚に巻き込まれ、異世界転移・貰えたスキルも鑑定だけ・・・・だけど、何かあるはず!
【書籍化決定!】
皆様の応援のおかげで、本作がアルファポリス様より書籍化されることになりました!
書籍版タイトルは、
『余りスキルの底辺転移者…だけど何かあるはず!』
となります。
刊行時期や書影などの詳しい情報は、今後あらためてお知らせいたします。
長年にわたり本作を応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!
第13回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞!
全3,120作品中14位となり、最終選考30作品に選出された作品です。
僕は、もうすぐ二十五歳になる、ごく普通のサラリーマン――常山順平。
仕事帰りの電車で吊り革につかまり、うつらうつらしていると、突然気分が悪くなった。
周囲の乗客も次々と倒れていく。
明らかな異常事態だった。
何が起こったのか分からないまま意識を失い、気がつけば、そこは電車ではなく見知らぬ建物の中。
周りには、僕と同じようなサラリーマン、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りらしい若い女性、定年の近そうな男性など、大勢の人が倒れていた。
どうやら勇者召喚が行われ、僕たちはそれに巻き込まれて異世界へ転移してしまったらしい。
日本へ帰るには、勇者が魔王を倒す必要があるという。
ところが、想定外の人数が転移してきたため、全員に与えるだけのスキルが用意されていなかった。
勇者として召喚された者以外には、一人につき一つのスキルと、支度金、装備一式が与えられる。
しかも、より良いスキルは早い者勝ち。
我先にとスキルへ群がる人々。
その中で突き飛ばされた一人の女性を助けようとした僕も、同じように突き飛ばされ、再び意識を失ってしまう。
目を覚ましたとき、残されていたのは僕と、その女性だけ。
スキルも二つしか残っていなかった。
一つは【鑑定】。
もう一つは【家事全般】。
どちらも戦闘には役立ちそうにない、微妙なスキルだった。
女性の名は、才村友郁。
二十三歳の新入社員だ。
余りもののスキルを手にした常山順平が、才村と泉をはじめとする仲間たちと支え合い、理不尽な異世界を生き抜き、やがて成り上がっていく物語。
感想数 396
文字数 1,007,142
最終更新日 2026.08.17
登録日 2020.08.31
28
勇者パーティーに追放された支援術士、実はとんでもない回復能力を持っていた~極めて幅広い回復術を生かしてなんでも屋で成り上がる~
突如、幼馴染の【勇者】から追放処分を言い渡される【支援術士】のグレイス。確かになんでもできるが、中途半端で物足りないという理不尽な理由だった。
自分はパーティーの要として頑張ってきたから納得できないと食い下がるグレイスに対し、【勇者】はその代わりに【治癒術士】と【補助術士】を入れたのでもうお前は一切必要ないと宣言する。
もう一人の幼馴染である【魔術士】の少女を頼むと言い残し、グレイスはパーティーから立ち去ることに。
だが、グレイスの【支援術士】としての腕は【勇者】の想像を遥かに超えるものであり、ありとあらゆるものを回復する能力を秘めていた。
グレイスがその卓越した技術を生かし、【なんでも屋】で生計を立てて評判を高めていく一方、勇者パーティーはグレイスが去った影響で歯車が狂い始め、何をやっても上手くいかなくなる。
人脈を広げていったグレイスの周りにはいつしか賞賛する人々で溢れ、落ちぶれていく【勇者】とは対照的に地位や名声をどんどん高めていくのだった。
感想数 23
文字数 114,087
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.05.31
29
へっぽこ勇者と色情狂いの王様
オメガバース ストーカー系ヤンデレ 最初女好き 後宮から騙されて勇者の剣を引き抜いて旅へ 終わらないようにする話
王様×勇者
ヴァイス×ウール
感想数 6
文字数 90,160
最終更新日 2026.08.24
登録日 2024.09.07
30
勇者の決算書〜冒険者ギルド会計士のヤケクソ仕訳
見つけてくださってありがとうございます!
毎日【20:30】更新!ぜひお付き合いください!
「一箇所たりとも合ってるところがない!!」
冒険者ギルド会計科の苦労人・弥生が受け取ったのは、ギルドのエース勇者・蒼真の「カオスそのもの」な決算書だった。
見かねたギルドマスターから『現場でさばいてこい』と命じられ、弥生は蒼真たちのパーティに同行することに……。
しかし、待っていたのは規格外すぎる仲間たちと、ツッコミが追いつかない出費の山!
ヤケクソな仕訳と算盤を武器に挑む弥生だったが、膨大な過去帳簿を精査する中で、遂に諸悪の根源魔王の尻尾を掴む。
それは、18年前に起きた悲劇から止まったままの数字。
人の記憶や感情がどれほど風化しようとも、帳簿に刻まれた数字だけは騙せない。
ヤケクソ会計士と天然勇者が紡ぐ、笑って泣ける痛快・お仕事会計ファンタジー開幕!!
感想数 0
文字数 69,295
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.12
31
続けて。魔王は私が倒すから
ひとり寂しく旅を続けていた女勇者のステラは、愛に飢えていた。
なんでもいいから癒しが欲しい。そう思っていたある日、僧侶のミアと戦士のリュカの2人に出会う。花のように愛らしいミアと、麗しさと精悍さを併せ持つ中性的なリュカ。
この2人はすぐに恋に落ち、せっかく組んだパーティーのなかでステラは再び孤立する。
魔王討伐などそっちのけでイチャつく2人に嫉妬していたが、やがてステラは思い始めた。
2人の尊い愛こそ、荒れ果てた荒野に咲く一輪の花であると。
それを邪魔しようとする者は、魔王だろうが人間だろうが容赦なく叩き切る。
だが、たまにはステラも百合の間に挟まりたくなり…
感想数 0
文字数 223,026
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.02.27
32
勇者の姉のはずだった
文字数 2,213
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
33
「役立たず」と追放された俺、三分後に世界を救う
「役立たず」と勇者パーティーを追放された俺。
だが――一分後、勇者たちは魔王に殺された。
そして俺の前に現れた魔王は、なぜか俺に一目惚れ。
「私と結婚してください。そうすれば和平を結びます」
二分後、国王と和平成立。
追放から三分で、俺は世界を救った。
……え?
話が早すぎないか?
感想数 0
文字数 1,960
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
34
我慢ができない勇者くん。
気が強く、ほぼ一人でダンジョンを攻略しているルカだったが、ある一回の失敗からおもらしが癖になってしまう。
荷物持ちの連れにお世話をされてしまう日々のおもらし短編集。
本編をいつかかく。
ルカ(勇者)受け
171cm
金髪ボブ、碧眼
気が強い。立ち直りは早め。
アルバのことは拾った猫のようなものと思ってる。
アルバ(荷物持ち、魔族)攻め
198cm
癖毛の黒髪。黒目。右目を隠している。
支配欲強め。
ルカで遊ぶのが最近のマイブーム。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また、屋外排泄は予想できない渋滞の発生時やトイレの無い山中などでは緊急避難として許される場合もありますが基本的には軽犯罪法違反です。トイレを使用しましょう。
感想数 1
文字数 102,964
最終更新日 2026.07.31
登録日 2023.08.12
35
魔王城へ、花束を添えて
平和な魔国に転生し、魔王として生きるイツキ。
そんなある日、魔王城へ勇者が乗り込んでくる。
しかし勇者は魔王を前に力を振るうことなく、剣を収め静かに去っていった。
そして次に現れたとき、彼が差し出したのは一輪の花だった。
そこから、二人の奇妙な関係が始まる。
何も語らず、ただ花を差し出す勇者。
困惑しながらも、その行動を拒めない魔王。
敵であるはずの勇者と魔王。
本来交わるはずのない二人の関係は、いつまでも続けられるものではなかった。
感想数 0
文字数 95,380
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.07.20
36
『死にたくないので、最速で逃げます。~マッハ2の臆病勇者、狼少女に追われたら夫婦になっていました~』
勇者として召喚された――はずだった。
「勇者様! 魔族です!」
その声を最後に、俺こと**浦原幸助(23歳・会社員)**が目を覚ました場所は、王城ではなく魔族領最前線。
しかも目の前には、銀髪の狼少女ルーナ・グレイファングが立っていた。
戦え?
無理だ。
俺は世界を救いたいんじゃない。
死にたくないだけだ。
その瞬間、目覚めたのは異世界で授かった神速の力。
空を駆け、水面を走り、マッハ2で逃げ回る。
ところが、戦闘中の不慮の事故でルーナとキスをしてしまい、追われるはずがなぜか夫婦(仮)扱い!?
さらに判明する、勇者召喚が改ざんされていたという事実。
なぜ俺だけが敵陣へ送られたのか。
その謎を追ううち、世界を揺るがす陰謀へ巻き込まれていく。
「逃げるのは、自分のため。駆けつけるのは、大切な人のため。」
これは、最速なのに戦いたくない勇者と、誇り高き狼少女が紡ぐ、神速ラブコメ冒険譚。
感想数 0
文字数 43,878
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.12
37
僕が勇者に殺された件。
自分のせいで命を失いかけた幼馴染のレオを救うため、孤児のルカは魔族と取引を行い、自分の魂を対価にしてレオを取り戻す。
魔族と取引をしたことで闇属性の魔術が扱えるようになったルカは、その事実を隠し、勇者となったレオと共に旅を続けていたが、旅の途中で過去に魔族と取引をしたことをレオに知られてしまい、裏切り者としてレオに殺されてしまう。
死後、魂は取引した魔族に捧げるはずが、何故かルカは再び目覚め、魔族と取引する前の子どもの頃に戻っていた。不審に思いながらも、最初の人生の記憶があるルカは、レオの死を回避する行動をとる。
◇主人公は他人との交流が苦手で、自己決定が出来ないコミュ障の子です。
◇テキトー設定。R18は番外編のみ。ざまあ要素はありません。
◇ノアのその後の話→「婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。」
感想数 8
文字数 147,197
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.11.29
38
追放された無能令嬢、魔界で最強の王となる
聖国エリュシオンの名門令嬢セラーナは、魔力が目覚めない“無能”と蔑まれ、王太子との婚約を一方的に破棄されてしまいます。
さらには国追放――行き先は、人跡未踏の死の大地「魔界」。
誰もが死を確信する中、たった一人で送り出されたセラーナの心に灯っていたのは、裏切られた悲しみと、それでも捨てきれなかった優しさでした。
感想数 0
文字数 23,733
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.16
39
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
感想数 223
文字数 134,292
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.06
40
黒猫勇者と怠惰の宰相 〜引きこもりの俺、安眠のためにリモートワークで異世界を改革する〜
──「それ、ただのシステムエラーだよ」
安眠こそが人生の至上命題。
かつてweb業界の荒波で「仕様変更」という名の不条理と戦い抜いたフリーランス・佐藤カズヤ。
彼はある日、愛猫の「たま」と共に、現代日本のインフラが完備された「家ごと」異世界へ転移してしまう。
24時間365日、一歩も家から出ずにダラダラしたい。
そのためには、家の外で鳴り響く「非効率な騒動」という名のノイズを片付ける必要があった。
異世界の住人たちが「精霊の怒り」と震え、「伝説の呪い」と嘆く難問。
だが、webエンジニアであるカズヤの目には、それは単なる「設計ミスのバグ」や「UI(ユーザーインターフェース)の欠陥」にしか見えなかった。
「根性論で動かすからクラッシュするんだよ」
「その不具合、パッチを当てる必要があるね」
寝そべったまま現代社会の最適化ロジックを異世界に。
本人はただ、静かな昼寝環境を確保するために「最短・最小の手間」で問題を処理しているだけ。
しかし、そのあまりに合理的で冷徹な回答は、領主を驚愕させ、騎士を心酔させ、いつしか彼は「一歩も動かずに世界を再構築する、神の如き知恵者」として祭り上げられていく。
一方、膝の上で丸まる愛猫・たまの正体は、主の安眠を妨げる不穏分子を物理的に消去する最強勇者ターメイン。
「俺は寝たい。だから世界を最適化する」
快適な引きこもり生活を守るための「デバッグ」が、気付けば国の、そして世界の秩序を書き換えてしまう。
猫×怠惰×勘違いが織りなす、超合理的・異世界QOL向上コメディ!
感想数 1
文字数 408,506
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.02.27