妹に悪女の罪を着せられ追放された私を、冷徹監察公爵だけが信じていました
だがその場で彼女を止めたのは、冷酷無慈悲と恐れられる監察公爵アルヴェインだった。
「君がやっていない証拠は揃っている」
全員が疑う中、ただ一人だけ事実を見ていた男と手を組み、彼女は“黙ることで守る人生”を終わらせる。
これは、悪女にされた令嬢が名誉も居場所も恋も取り戻す再審の物語。
この話、読んでいて不思議に思っていた。なぜ、妹はこんな便利な姉に再起不能のダメージを与えたのか、動機がよくわからない、と。読み進めると姉妹の母親が妹が姉に再起奉納のダメージを与えるためのアシストをしていて、それもよくわからない。姉妹は両方とも実子。母と妹が結託して姉が表の世界に出られないようにダメージを与えることを企てている。
物語を読み進めると、姉を表の世界から消すために父親が指示をしている(事件の前に姉を修道院に入れる手配の指示)。そこも動機がよくわからない。
この家では、姉が表向きの帳簿の数字を整えている。だが、この家では寄付から成り立つ基金(つまり家のお金ではない)からの流用=横領を行っている。
姉の目線で書かれた物語で、陥れられた姉を庇護するのが「監察」公爵。
だから、もし、監察公爵の目線書かれたら、寄付金を横領している疑いのある伯爵家。表に出てくる帳簿は長女の手で書かれたもの。寄付金横領の疑いのある伯爵家のパーティーで姉妹のもめごとがおきて、長女が修道院に入れられる=証人を証言できないところへ送り込むまたは長女に横領の罪も背をわせる可能性があるので、とりあえず、長女を手元で保護。みたいな流れだったのかな、と。
伯爵家が親も妹も証言するなと長女に圧力かけるのも、横領が明るみに出てはならないからだけど、長女はピンと来てないみたいな話、と思った。
面白かったです。
淡々とした語り口で、雰囲気があって。
それでも個人的感情なく公爵が最初からそこまで介入する理由が分からないし、どうしてそこまで悪女に仕立てなければならなかったのか、どうして修道院に押し込む必要があったのか、やっぱり分からなかったです。
面白かったです。
淡々とした語り口で、雰囲気ある文章で。
でもふんわりとした雰囲気だけで、どうして悪女に仕立てなけれたばならなかったのか、どうして修道院に押し込む必要があったのか、やっぱり分かりませんでした。
両親や妹みたいな人間は、同じことを繰り返す(やり方はもっと巧妙になるにしても)。今回は、長年使い倒してきた長女が都合が良かったから全部押し付けて片を付けようとした。その次は? 長女を修道院に押し込めた後は、誰に色々押し付ける気だったんだろう? 執事? 次女? 母親? それで最後に伯爵家に誰が、何が残るんだろう。自爆プレイでもしたかったのかな?
やっと父親が訂正を。おめでとう! でも文面からは悪いことをしたという反省も何も感じられないね、俺は悪くないって聞こえてきそうな文章。
公爵様とうまくいくのを祈ってますが、この後つきあいだしたら裁判に私情が入ってたと思われるから難しい気も。
これはAI小説ですか?
結局家族ぐるみの姉だけを社会的抹殺、修道院へ追放するための冤罪ですよね。
何の為なのか全然理由が見えないな、妹が姉の婚約者を狙ってなのかわからないけど。
妹も姉が婚約破棄されて嬉しいのでしょうか。後釜狙い?家族それぞれの動機がよくわからない。
動機がはっきりすることを、今後に期待します。
フィオナも母親も父親も、裁かれなければ反省しないと思う。
泣けば守られるから泣く、弱く見えるものを守る、そうしてリュシエンヌは、周りによって強くさせられた。
こんな家族からは離れて幸せになってほしい。
責任を押し付けてきた妹は、放っておくと他者にも同じことをすると思う。
ざまぁされてもその性根は直らないかもしれない。
何が悪かったのかをわからせる裁きをしてほしい。
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