あなたにおすすめの小説

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,706
【完結】聖女召喚の「おまけ」として捨てられたので辺境でパン屋を開いたら、無口な騎士様が毎朝通ってきて離してくれません 表紙

【完結】聖女召喚の「おまけ」として捨てられたので辺境でパン屋を開いたら、無口な騎士様が毎朝通ってきて離してくれません

聖女召喚に巻き込まれたパン職人の紬。魔力ゼロの「おまけ」と判定され、その日のうちに城を追い出されてしまった。 護送役の無口な騎士エーリクに連れられて着いたのは、北の辺境ノルデン。 空き家のパン屋で、魔法を使わずに薪窯でパンを焼き始めると、硬い黒パンしか知らなかった町の人々に大評判に。 そして毎朝、開店前に必ず扉を叩き、丸パンを三つ買っていく常連の騎士様は、だんだん紬を離してくれなくなって……? けれど紬は知らなかった。あの日、自分を乗せた馬車が、本当はどこへ向かうはずだったのかを――。 「おまけ」のパン職人と、命令に背いてまで彼女を守った不器用な騎士の、辺境スローライフ溺愛物語。 (全17話完結) ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 完結 長編
文字数 35,765
【完結】憧れのスローライフを異世界で? 表紙

【完結】憧れのスローライフを異世界で?

アラフォー独身女子 雪菜は最近ではネット小説しか楽しみが無い寂しく会社と自宅を往復するだけの生活をしていたが、仕事中に突然目眩がして気がつくと転生したようで幼女だった。 日々成長しつつネット小説テンプレキターと転生先でのんびりスローライフをするための地盤堅めに邁進する。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 63,199
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした 表紙

捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした

神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。 辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。 けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。 これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 36,970
オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~ 表紙

オバちゃんだからこそ ~45歳の異世界珍道中~

子育ても一段落した40過ぎの訳あり主婦、里子。 そんなオバちゃん主人公が、突然……異世界へ――。 そこで里子を待ち構えていたのは……今まで見たことのない奇抜な珍獣であった。  「何がどうして、なぜこうなった! でも……せっかくの異世界だ! 思いっ切り楽しんじゃうぞ!」 オバちゃんパワーとオタクパワーを武器に、オバちゃんは我が道を行く! ラブはないけど……笑いあり、涙ありの異世界ドタバタ珍道中。 いざ……はじまり、はじまり……。 ※この作品は、エブリスタ様、小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
文字数 131,587
捨てられ第三王子は、信頼を取り戻したいだけなのに、崩壊寸前の辺境領と婚約破棄寸前の令嬢まで任されました 表紙

捨てられ第三王子は、信頼を取り戻したいだけなのに、崩壊寸前の辺境領と婚約破棄寸前の令嬢まで任されました

働きすぎで死んだ会社員・遠野修司は、異世界で“無能扱い”の第三王子レオンとして目を覚ます。 だが王宮で見限られた彼に押しつけられたのは、赤字と腐敗に沈む北方のフェルド領だった。 そこで出会ったのは、王都では“悪女”と噂され、婚約破棄寸前まで追い詰められた辺境伯令嬢フィアナ。 けれど実際の彼女は、荒れた領地を一人で支えてきた有能な実務家だった。 帳簿は壊れ、流通は止まり、役人は腐り、領民は王家も貴族も信じていない。 目立たず生きるつもりだったレオンは、それでも真面目な人間が踏みにじられる光景を見過ごせず、フィアナと手を組んで再建へ乗り出す。 これは、無能王子と悪女扱いされた令嬢が、辺境から少しずつ領地と人の信頼を取り戻していく、再建ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 400,252
役立たずだと追放された私、魔物を食べていたら規格外の力を手に入れました 表紙

役立たずだと追放された私、魔物を食べていたら規格外の力を手に入れました

修学旅行中、高校生たちを乗せたバスが突如として異世界転移に巻き込まれた。 転移の瞬間、一ノ瀬葵が考えていたのは、 「こんなに早く死ぬんなら、もっと美味しいものいっぱい食べておけばよかったなぁ」 という、なんとも切実な願いだった。 そして異世界で彼女に与えられたのは、【暴食】【検索】【保存】【破壊神】という4つのスキル。 王国の鑑定士セドリックによる鑑定では、【暴食】【検索】【保存】は見たこともない未知のスキルとして扱われ、役に立たないものだと判断される。 しかし、【破壊神】というスキルを警戒した国王たちの手によって葵は危険な魔物の住む森へ追放されてしまうのだった!
ファンタジー 連載中 長編
文字数 90,363