二度目の勇者は救わない
異世界に呼び出された勇者星谷瞬は死闘の果てに世界を救い、召喚した王国に裏切られ殺された。
しかし、殺されたはずの殺されたはずの星谷瞬は、何故か元の世界の自室で目が覚める。
それから一年。人を信じられなくなり、クラスから浮いていた瞬はクラスメイトごと異世界に飛ばされる。飛ばされた先は、かつて瞬が救った200年後の世界だった。
復讐相手もいない世界で思わぬ二度目を得た瞬は、この世界で何を見て何を成すのか?
昔なろうで投稿していたものになります。
しかし、殺されたはずの殺されたはずの星谷瞬は、何故か元の世界の自室で目が覚める。
それから一年。人を信じられなくなり、クラスから浮いていた瞬はクラスメイトごと異世界に飛ばされる。飛ばされた先は、かつて瞬が救った200年後の世界だった。
復讐相手もいない世界で思わぬ二度目を得た瞬は、この世界で何を見て何を成すのか?
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4件
非常に自分好みの作品でした。
自身と自身の愛した唯一を殺した国を、世界を怨み、憎みながらも唯一の遺した言葉が枷となり、完全な復讐者とはなり得ない主人公の心情や、そんな主人公を取り巻く人間らしい人間達や環境…。それらが何故か酷く現実的に思えました。
一番星を永遠に失ってしまった光無き夜に、その世界をキレイに見せてくれる小さな光が現れることを願いながら、更新をお待ちしております。
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まずは作者様にありがとうを。
読みはじめる前まで「ありきたりなやつかな?」と思っていましたが、読み出すと主人公の苦悩と葛藤からの物語の始まりに引き込まれていました。そして気づけば「自分ならばどうする?」と主人公の立場に身を置きながら、また、心の弱さと強さに気持ちを揺さぶられながら読み進めていました。
あっという間に最新話に辿り着き
「続きは!!」と渇望している自分がいます。
純粋に続きを楽しみに求めています。
作者様の生活に無理がない範囲内で
「俺たちの冒険はこれからだ」
にならないよう
この物語がこの物語らしく紡がれる事を
切に願います。
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