義姉大好きな義妹が、義姉の婚約者をボコボコにする話
「フローラ・アンカーソン伯爵令嬢! 貴様との婚約を破棄すぶふぉわ――」
「ジョージ様!?」
ジョージ・ブリテニア第2王子が婚約破棄宣言を言い切る前に、その体が勢いよく吹き飛んでいき背後の壁にめり込んでいきました。
彼の横にいたアマンダ・オルコット男爵令嬢は何が起こったか理解できていない。
彼をぶん殴ったのは、婚約者フローラの義妹のサヤカ。
大好きで大好きな大好きな大好きな大好きな大好きな大好きな――
大好きな義姉を傷つけられらサヤカは、王子を完膚なきまでにボコボコにすることにした。
「ジョージ様!?」
ジョージ・ブリテニア第2王子が婚約破棄宣言を言い切る前に、その体が勢いよく吹き飛んでいき背後の壁にめり込んでいきました。
彼の横にいたアマンダ・オルコット男爵令嬢は何が起こったか理解できていない。
彼をぶん殴ったのは、婚約者フローラの義妹のサヤカ。
大好きで大好きな大好きな大好きな大好きな大好きな大好きな――
大好きな義姉を傷つけられらサヤカは、王子を完膚なきまでにボコボコにすることにした。
あなたにおすすめの小説
私の婚約者でも無いのに、婚約破棄とか何事ですか?
「お前のような冷たくて愛想の無い女などと結婚出来るものか。もうお前とは絶交……そして、婚約破棄だ。じゃあな、グラッセマロン。」
「いやいや。私もう結婚してますし、貴方誰ですか?」
「俺を知らないだと………?冗談はよしてくれ。お前の愛するカーナトリエだぞ?」
「知らないですよ。……もしかして、夫の友達ですか?夫が帰ってくるまで家使いますか?……」
「だから、お前の夫が俺だって──」
少しずつ日差しが強くなっている頃。
昼食を作ろうと材料を買いに行こうとしたら、婚約者と名乗る人が居ました。
……誰コイツ。
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが
「聖女らしくしろ」と婚約者たる殿下はおっしゃいますが、そもそもあなたにとっての聖女とはどんな存在なのでしょう?
ビッチとも逆ハーとも微妙に言いづらいし描写もないけど女性が複数人と同時期に関係持ってますので苦手な方はお気をつけ下さい。
ちょっといろいろ歪んでるなぁ、どんだけアレなんだよ殿下。そしてカテゴリここでいいんだろうか?
……マジで月曜更新の予定で日曜日の更新になってしまった件。
次何時になるだろう? 定期の方がむしろ忘れにくい?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
国王ごときが聖女に逆らうとは何様だ?
バーン王国は代々聖女の張る結界に守られて繁栄していた。しかし、当代の国王は聖女に支払う多額の報酬を減らせないかと、画策したことで国を滅亡へと招いてしまうのだった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ゆるふわ設定です。
連載の息抜きに書いたので、余り深く考えずにお読み下さい。
こんなに馬鹿な王子って本当に居るんですね。 ~馬鹿な王子は、聖女の私と婚約破棄するようです~
次期王様として、ちやほやされながら育ってきた婚約者であるロラン王子。そんなロラン王子は、聖女であり婚約者である私を「顔がタイプじゃないから」と言って、私との婚約を破棄する。
もう、こんな婚約者知らない。
私は、今まで一応は婚約者だった馬鹿王子を陰から支えていたが、支えるのを辞めた。
妹に裏切られた聖女は娼館で競りにかけられてハーレムに迎えられる~あれ? ハーレムの主人って妹が執心してた相手じゃね?~
妹に裏切られたアナベルは聖女として娼館で競りにかけられていた。聖女に恨みがある男達は殺気立った様子で競り続ける。そんな中、謎の美青年が驚くべき値段でアナベルを身請けした。彼はアナベルをハーレムへ迎えると言い、船に乗せて隣国へと運んだ。そこで出会ったのは妹が執心してた隣国の王子――彼がこのハーレムの主人だったのだ。外交と称して、隣国の王子を落とそうとやってきた妹は彼の寵姫となった姉を見て、気も狂わんばかりに怒り散らす……それを見詰める王子の目に軽蔑の色が浮かんでいることに気付かぬまま――
妹を庇ったら婚約破棄された、なので私は自由の身です。
「お前とは、婚約破棄だ!」
私は、妹を庇っただけなのに…。
でも、これで私は自由の身になった。
あとは、好きにさせてもらいますよ。
婚約破棄から、私の幸せが始まるのです─。
ログインすると感想の投稿ができます。